2009年12月28日

聴く日経「検証・政権交代〜鳩山政権の4ヵ月を採点すると…?」

 「聴く日経」では、毎月月末の土曜日に特別番組があるのですが、今月は日本経済新聞・論説副委員長兼編集委員 西田 睦美 氏の「検証・政権交代〜鳩山政権の4ヵ月を採点すると…?」でした。

 “政治主導”と言って始まった鳩山政権ですが、予算編成、普天間基地移設問題、臨時国会でつまづき点数をつけると「落第点」です。

特に普天間基地移設問題では、アメリカの信頼を大きく失いました。

アメリカ、沖縄、社民党に対して八方美人で、「思い」を受け取るだけで、説得して(特に亀井、福島大臣)状況を打開する力に欠けている。

サーファーのように状況の波にのるだけで、状況を作り出す力、すなわち政治のリーダーとしてはもの足りなさを感じるそうです。

 政策には口を出さないはずだった小沢幹事長に権力が集中し、状況を作り出す力で剛腕を発揮しています。

裏を返せば内閣の非力さ、調整役がいないことが足腰の弱さを露呈しています。

平野官房長官や管国家戦略局相にがんばってもらいたいところ。

 
 衆議院選挙のマニュフェストであれもこれもやると財源を顧みずに約束をしてきましたが、十分に検討されてきてなかったことが露呈されてます。

 子供手当も将来不安の中では貯蓄に回ったりと、将来の子供たちの負担が増えるだけにならないようにしてもらいたいものです。

posted by さっとん at 13:45| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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