) 国も地方もお金がないので政治家も仕事をもってこれなくなりました。 (それが最近、政治家不要論を増長させている主な原因のように思う)  需要は縮小しても細々とでもよいから従業員の雇用を守ることが今一番重要なことです。 亀井大臣のモラトリアム.." />

2009年11月07日

地方土建業者のナマの声

毎週水曜日にアップされる村上龍の「流言飛語」で、‘地方土建業者のナマの声’で、長崎で土建業(主に生コン)を経営している中村聡さんの話が、今の現況をわかりやすく的確に説明されているように思いました。

 バブルが崩壊して現在ではその頃の60%以下の仕事しかありません。
(クリーニング業界は95年の40%以下に縮小もうやだ〜(悲しい顔)

国も地方もお金がないので政治家も仕事をもってこれなくなりました。
(それが最近、政治家不要論を増長させている主な原因のように思う)

 需要は縮小しても細々とでもよいから従業員の雇用を守ることが今一番重要なことです。

亀井大臣のモラトリアム法案(3年間借りた金を返さなくてもよい)はマスコミなどで叩かれてましたが、今の地方の現状ではいたしかたない状況です。

中小の会社がどんどん潰れているのに、JALなど大企業は何千億もの税金で救済されることに違和感を持ってました。

 結局、大企業や役人にならなければという風潮が若者にも広がっていくことは、日本の活力、やる気を失くしていくのではと村上氏は述べてます。

 みんなが平等に恩恵を受けるということはあり得ないことですが、その格差があまりに大きいとモラルが破壊されてしまうように思います。


村上龍 龍言飛語
posted by さっとん at 06:30| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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