2009年10月03日

マスターの教え ☆☆☆☆☆

 「人は誰でもすばらしい力を持っている」

この本は今から約80年前にアメリカで書かれた本なのですが、誰が書いたのかはわかりません。

偶然に見つかり、その後成功本の古典として脈々と読み継がれています。


 
 何をやってもうまくいかった男が、ちょっとしたきっかけでマスターに出会います。

マスターのちょっとした言葉で、自分の何が間違っていたのかのヒントをもらいます。

男は借金をかかえ、死ぬことさえ考えるのですが、何としてもマスターに秘訣を知りたくて車を何千キロも飛ばして会いにいきます。

「僕は自分の運命の主人だ」

「人は誰でもすばらしい力を持っている」

「正しい態度でいれば、すべての状況をコントロールできる」

「目標を人に話してはいけない」


 人間にとって「目標」がどれほど大切であるかを、30分位で読める本ですが、再認識させられます。
 


 “実在は本質に先立つ”というのは実在主義のサルトルの言葉ですが、現在の自分(実在)が変われば、本来の自分を超えられるという意味のようです。

人格は変わりませんが、人間の細胞は1年で新しく入れ替わります。

「目標」があると「意識」が変わるように、簡単な法則・習慣が人生を大きく変えるのだなと思います。

 twitterに気にいったことばを書き留めています。


  マスターの教え
 
posted by さっとん at 19:20| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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