2009年02月09日

春のワルツ  ☆☆☆☆☆

 冬のソナタのユン・ソクホ監督の四季シリーズ最終章です。

イーストポイント(喫茶店)のさっこちゃんの紹介で、2週間前から見始めたのですが、20話あっというまに観れました。

 博打ずきなお父さんがウニョン(女の子)の手術代を持ち逃げしたために自分の名前を変えて生きなければならなかったピアニストのチャハ。

偶然の出会いを監督は、「愛していればいつかめぐり会える」という希望を子供時代のかくれんぼで表現しています。

 人は自分の心の傷を基準にして考えがちですが、愛があれば傷とやさしく向かい合うことができる。

愛は許すことをテーマにしたドラマです。

春は和解、再出発のイメージということで、菜の花畑の黄色と麦畑の緑など色彩がとてもきれいで風景を見ているだけでもほっとした暖かさを感じる映像です。

 交通事故、病気、貧乏な幼少時代、男女の三角関係、携帯電話でのやりとりが多いなど水戸黄門同様パターン化されてますが、それでも冬ソナ同様楽しめると思います。

flower(フラワー)という曲もドラマにぴったりはまってます。
未来に希望を持とうというユン・ソクホ監督のメッセージを感じさせる甘く切ないドラマです。


http://www3.nhk.or.jp/kaigai/waltz/index.html 春のワルツ
posted by さっとん at 16:42| Comment(0) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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