2008年11月23日

恋愛小説家  ☆

 ベストセラー作家だが潔癖症で人と交流することを好まず、20歳以上も年下のお気に入りの女性(キャロル)が勤めるレストランで嫌われることを言う男(メルビン)をジャック・ニコルソンが演じてます。

キャロルの子供は難病であることを知ったメルビンは、彼女に医者と治療費を援助します。

そのお礼に旅行に誘うのですが、旅先のバーでもつまらない言葉で彼女を怒らせてしまいます。

最後は自分の欠点(精神薬?を飲んでないことなど)などをすべて話すうちに彼女(キャロル)の心は少しずつメルビンに傾いていきます。


 ジャック・ニコルソンは僕が20代の初め頃、シャーリー・マクレーンとの「愛と追憶の日々」での宇宙飛行士役がとてもよかったので期待してたのですが、今回は今一ストーリーに入り込めませんでした。
 ただ20年前に見たジャック・ニコルソンが昔とそれほど変わってないのは驚きです。

恋愛しない男は早く老けるそうなので、いつまでもときめく気持は持っていきたいものです。

posted by さっとん at 23:32| Comment(2) | 映画(ドラマなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大丈夫、sattonは小学校以来変わってないから・・(~o~)V
Posted by shimaoshima at 2008年11月24日 02:23
shimaoshimaさん、ちょっとは買われるようにがんばります。(^o^)
Posted by さっとん at 2008年11月24日 08:12
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