2008年11月22日

志摩の財政は大丈夫です。

 お客さんから「このままやと志摩も破たんするで」悲観的な話を得意とする人が増えてきました。

 僕は以前営業の仕事をしていたので、数字で示した根拠を知りたく思ってました。

市長選挙が終わった後、市議会議員の会派の一つである「志成会」(暴力団とは関係ありません)の報告会が公民館であったのを聞いてきました。

 市議会議員の方たちもかなり勉強熱心です。

会派のリーダーである小森先生が、志摩の財政状況の説明をわかりやすくしてくれました。

 志摩市民から税収は、約61億(分担金や寄附金など入れない、自主財源は約100億)収入合計の約25%です。

税収入の60%は、依存財源と言って国や県からの交付税などでまかなってます。

親のしおくりでなんとか相応の生活ができる学生でたとえるとよくわかります。

市役所職員のパートも含めた人件費が60億円。


 生活保護や老人福祉に22億、市の借金(公債)が28億。


 それでもよその町と比べれば決して悲観する数字ではないのです。
懸念材料は、景気悪化に伴う税収の不足と国からの仕送りが少なくなることです。

 医師会の長老の方が救急施設の件での今まで円滑だった行政とのコミュニケーションが十分になされてないことをただしてました。

何が今問題なのかを市民自身が問題意識を持つことも必要に思います。
posted by さっとん at 13:23| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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