2008年11月13日

長門裕之と南田洋子

 最近、テレビドキュメントで放送されて高視聴率だったようです。
僕は自分の家にテレビがないため、そういった話題にすごくうといのですが、自分も3年前まで亡くなった母親が認知症で記憶を失っていくのをみてきました。

ひとりでベッドで泣いているのを見ると、これからどうなっていくのか自分でもわからない恐怖と闘っていたように思います。

この病気は、サッチャー元首相など優秀な人でも容赦なく襲いかかります。
すこしずつすこしずつ記憶が消えていくことで母親も僕に依存することが強くなってきました。

 この病気の人には怒ってはいけません。怒られるとなぜ怒られたのかを忘れて、怒られた恐怖だけが残るからです。

長門裕之さんや南田洋子さんはまだまだ恵まれている環境です。
無理をしないでつきそってあげてほしいなあと思いました。
posted by さっとん at 11:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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