2021年02月15日

トレンドマイクロ製品の自動更新の解約手続きを完了

 最近、NHKのドラマ「おちょやん」を見ています。大阪の道頓堀で全く経験なしで舞台に立ち、喜劇役者として笑いを取れるように成っていく姿に自分と相通ずる部分を感じてます。僕自身も未経験で介護職になり、施設のチャップリンを目指してましたが、世代ギャップ(利用者様、職員)の壁を突き崩せずにいました。リクリエーションでの歌も反応は今一でした。2月2日の節分に豆まきの「赤鬼」の大役?に抜擢されました。多床室だけでなくユニットも回り、苦節6年で初の大爆笑を起こせました。
あるおばあさんは、「私は男の急所専門」と宣言し、僕が「痛い痛い」と転げまわる鬼に「これでもかこれでもか」と女王様の如く投げ続けてきます。周囲の方も腹をかかえて笑っていただき、僕は喜劇役者になりたかったのだとようやく自分を探せました。

 そんな「おちょやん」ですが、NEWSポストセブンによれば視聴率もあまり伸びてないとのこと。役者の熱は感じられるが、視聴者との間に溝ができているのではないか? ドラマの舞台の観客の笑いと視聴者が笑えるところと微妙な差異が出ているのではと分析されてました。

ただ僕は大阪の人情や昔の雰囲気が出ていて、秦基博の「泣き笑いのエピソード」もいい歌で気に入ってます。


 僕はトレンドマイクロのウィルスバスターというウイルスソフトを使っているのですが、使用期限(2021年9月30日)の1週間前に自動更新(あんしん自動更新)されるとのことでした。
しかし、自動更新というのは曲者で失念してしまうこともありそうです。できる限り脳のリソースを無駄に消費させないことを心掛けている僕にとってそれはありがた迷惑なサービスのように感じ、先ほど自動更新サービスは解約しました。
ウィルスバスターは数あるウイルスソフトの中でも非常に秀逸なものですが、愚直でも一年一年契約して行こうと思います。

micro210214.png
 これ以外でも知らないうちに少額ずつ引き落とされているサービスがないかを調べなければと思いました。(^_^)

posted by さっとん at 00:23| 三重 ☀| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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