2021年01月26日

看取り

  お昼のおやつの時間に女性職員が看取り介護に入っている90代のおばあさんの居室におやつの食事介助に行きました。すぐにホールカウンターに戻ってきて「大変だわ、すごく嘔吐したわ、便汚染と尿汚染も」と言いナースを呼びました。夜勤勤務の20代の若い女性職員が「もしかしたら今晩か明日かもしれないですね」と容態が悪化していることに少し緊張気味でした。

もう1ヶ月以上居室で寝たきり状態で、固形物は受け入れられず、ゼリーや栄養補助食品を食べてもらってます。もともとやせ気味の方ですが、骨の周りに皮がついている感じです。

 全国老人福祉施設協議会の「看取り介護実践フォーラム」では、看取りとは、「近い将来、死が避けられないとされた人に対し、身体的苦痛や精神的苦痛を緩和・軽減するとともに、 人生の最期まで尊厳ある生活を支援すること」と定義しています。

できる限り痛みやストレスなくその方らしい最期を迎えられるための介護です。

「看取り介護加算」の強化によって看取り介護を実施する施設は増えていってます。ところが今後亡くなる方の数が急増し、「最期の時を迎えても看取りをする場所がない」看取り難民が増えてきます。厚労省の推計では、2040年には約41万人が看取り場所がないそうです。

ロボットに看取られる未来が今から楽しみです。(^_^)

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OpenClipart-VectorsによるPixabayからの画像
posted by さっとん at 23:52| 三重 ☀| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホの5分で人生は変わる   小山竜央 著

昨晩(24日)デスクトップパソコンのケースファンをアマゾンで注文すると、「ファミリーマートに到着しました」とメールが届きました。パソコンの起動中にファンのブーンという音が気になっていたので取り替えなくてはならなくなりました。8年も使ってると自分と同化しているような錯覚に陥ります。

2017年12月4日のスマートノートに“スマホの5分で人生は変わる”「目標を達成できない理由」は何かについて書かれてありました。
・将来につながる仕組みや戦略で考える思考がない。まずやることとして、今やっている「作業」を全部中断する。未来につながる行動に力を入れ始める。
・フォーカスされてない。(大切な1%を見つけてそれに絞る)エネルギーの分散を避ける。やることを重要なことだけに限定すると、短い時間でできる。
・多くのことをうまくやろうとすると、反対にすべてのことができなくなるのが現実である。

目標を達成するためにスマホのアプリを利用しようということで、「Lino」が紹介されてます。
すなわち見直しの回数が増えれば増えるほど脳が勝手に動き出すそうです。(^_^)
僕は見直してなかったことを気づかされたのでした。(; ;)ホロホロ

山洋電気製 ケースファン スーパー超静音で2年間の新品交換保証付という自信作! 値段も1277円と非常にリーズナブルです。(^^♪
posted by さっとん at 00:28| 三重 ☀| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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