2021年01月24日

健康寿命を延ばしたい

 昨晩友人の家にお好み焼きのテイクアウトを持って行きました。10日に1回ぐらい最近の世の中の動向や身の回りの出来事などを話す懺悔の場です。
僕の年になると聞きたくなくても健康の話題が多くなります。友人は無呼吸症候群かもしれないということで来月初旬に検査を受けに行くとのこと。睡眠中、呼吸が10秒以上止まる疾患。1時間あたり5回以上の無呼吸、もしくは呼吸が弱くなる低呼吸が発生している場合は、睡眠時無呼吸症候群と診断されるそうです。(ドクターズファイル参照)
家族から睡眠中のいびきがうるさいのと、呼吸をしてなかった「お前はもう死んでいる」状態を指摘されたためです。


 自立した生活を送れる期間「健康寿命」といいます。2016年の日本の男の平均寿命が約81歳、女が約87歳です。(公益財団法人生命保険文化センター)
男の健康寿命が約72歳、女が75歳で、“健康ではない期間”が、男では9年、女では12年と長期化しています。
“健康でない期間”をいかに短くするかが今後僕らの世代の重要な課題になりそうです。


 僕自身も最近健康診断でひっかかるのが、「中性脂肪」と「コレステロール」です。このブログを始めたのをきっかけに食生活を見直し、もっと野菜をしっかり取るよう策を練りたいです。

「運動」と「食事」と「睡眠」がいかに大切かをこのブログでも発信していきます。(^_^)

今日の夕ご飯 みそさば缶となす2本をいっしょにいれて炒めて、ごま油を適量ふりかけたらとてもおいしかったです。(^^;)

posted by さっとん at 19:55| 三重 ☀| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

困った利用者様に疲労困憊

 食事の前には、お茶を作るのですが利用者様の嚥下(えんげ)状態や体調を考慮して、とろみ剤の分量を調整します。僕の施設では、大さじ・中さじ・小さじを使って対応しています。

「申し送り」を読み忘れて、大さじ+小さじで入れなくてはいけない所を大さじだけで入れると、ベテラン介護士から注意を受けることもあります。飲み込みが悪い僕は、最初覚えるのに大変苦労しました。(>_<)

今日も夕食のお茶を30人分作ってました。そのうち10人がとろみ剤が必要な方なので、厨房から配膳車が来るまで必死な状態になります。

 73歳の認知症のおばあさんが、台車の上の他の利用者様のとろみのお茶を飲んでしまいました。職員がカウンターには来ないようにとお願いしても馬耳東風で、話も全く聞いてくれません。その上この方の立ち歩きによる転倒リスクなどを回避するため職員が付かなくてはなりません。ただでさえ少ない人員の中、厳しい業務となってます。結局、「ヒヤリハット」を書くことになりました。(>_<)

※嚥下(えんげ)とは、口の中で食べ物を飲み込みやすいかたちにし、食道から胃へ送り込むことをいいます。 嚥下障害とは、口の中のものを上手く飲み込めなくなる状態のこと。

 今月12日の晩に意識不明になって救急搬送された81歳のおじいさんが、「急性硬膜下血腫」「脳ヘルニア」でいまだ意識不明であるとのことです。「こんなとこにおったら気がおかしくなる。もうはよ死にたいわ」といつも愚痴を言われてた方です。カウンターやトイレの備品を持っていったりと問題行動も見られました。現在「胃ろう」で食事を摂っている状態とのことで、老人の病気は急に起こることがあるのだと再認識しました。

 ナースコールを一日中鳴らす方でおむつ交換をすると「行けー」と怒鳴る利用者様もおられます。

 「わしは今自分の孫の世代に見てもらっているのだ」という現実に対し、感謝と敬意を潜在意識に植え付けていく教育も必要かと思うこの頃です。


Gerd AltmannによるPixabayからの画像
posted by さっとん at 00:19| 三重 ☀| Comment(0) | 福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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