2020年09月21日

特茶は本当に得をする茶か、それとも損をする茶なのか?

 一日にコーヒーを2杯以上飲む人は、飲まない人に比べて皮膚のシミを抑制したという研究結果もある。
(日経170923 からだつくり)
緑茶やコーヒーに含まれるポリフェノールの効果のようです。
僕も健康のために特茶を毎日飲んでます。すっきりした後味の爽快感がなかなかよいです。
消費者庁が特定保健用食品と「認可」を与えてますが、その詳細なデータなどは示されてないように思います。
同じようなお茶がサンガリアでは半額で、イオンもプライベートブランドのトップバリュー商品として100円で売られてます。

なぜ特茶だけこれほど高価なのかわからず、ただ消費者庁の認可と何度も放映されるテレビCMで洗脳のように健康に良いというイメージがついてしまいました。

普通の緑茶の500CCのペットボトルが70、80円で売られている中、なぜか特定保健用食品は値引きをしてはいけない決まりでもあるのか、スーパーでもコンビニでも判で押したように170円となってます。
これは、悪しき前例主義既得権益に映るのは僕のああ勘違いでしょうか。

どういった根拠で行政は特茶に特定保健用食品の認可を付与したのか?
なぜ特茶は栄養機能食品ではなく特定保健用食品なのか?
消費者庁のホームページではなかなかわかりにくいです。

 もっとも健康に留意しなければならない低所得者層が、毎日飲めるレベルまで引き下げてほしいものです。


※認可⇒ある人の行為に行政が同意を与えることで法的な効力を持つようにすること。



Nicky GirlyによるPixabayからの画像
posted by さっとん at 17:08| 三重 ☔| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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