2020年09月18日

本を読んだままにしない。

 日本の学校では、小説・伝記・物語を読ましてどう感じたか感想を尋ねられることが多く、外国では、まとめる力(要約力)をつけさせようとします。
自分が読んだこと本の内容についての説明、すなわち読解力はトレーニングが必要です。
(自分の考えを「5分でまとめ3分で伝える技術」 和田秀樹 著)

読んでわかったで終わってしまわないのが大事なポイントになります。
わかるとは、まとめられると同義であり、ブログを書くという作業は最も最適です。

 「自分は何ができて何ができないか」もブログを書くことで、現実を再認識できます。
そこでしっかり自分と向き合い、今やらなくてはならない課題を明確できると思います。
(速読勉強術 宇都出雅巳 著 2017 8/17 メールより)

書いていると言う作業が「今自分はここに意識を集中している」というマインドフルネスの状態に近づくのかもしれません。
心を軽く、やわらかくできたらよいなと思うこの頃です。

cat-3059075_1920 (1).jpg
Daga_RoszkowskaによるPixabayからの画像




posted by さっとん at 21:45| 三重 ☔| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年を取るということ。

またブログを書いてみることにしました。

思ったことをどんどん書き進めることで本来自分がやりたかったことが見えてくるそうで、「ずっとやりたかったことを、やりなさい ジュリア・キャメロン」は、「朝ノート3ページに今思いついたことを書きなさい」と説いてます。

★モーニングページの効果

・頭がすっきりとクリアになる。
・パラダイムシフトが起きる。
・集中力が高まる。
・自信がつく。
・アイデアがわきやすくなる。

自分のことをわからないのは自分であることが多いので有効であることはわかるのですが、あまりにエネルギーがいるため3ページ書いたらへとへとになり続きませんでした。


高校時代、個人差はありましたが、50代の先生は今よりも老人のように見えました。

“年を取る”とは老いることですが、年齢という事実をどう解釈するかが鍵です。
・成熟していく
・物事が見えてくる

あなたが選んできたものが、今のあなたの状況を作っている。
自分の状況に責任を取るとは、今日から何が起ころうと、それを客観的に見つめることである。

菅義偉(すがよしひで)内閣が発足し、コロナで失速した経済再生へ縦割り行政、既得権益、前例主義などを見直すと発信しています。

企業、個人においても危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)ですが、まず隗(かい)よりはじめることが大事かなと思い、このブログを続けていくと決意表明をします。
(そんなおおげさなものか?)

Gerd AltmannによるPixabayからの画像



posted by さっとん at 13:32| 三重 ☁| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索