2017年02月17日

NEAT(Non Executive Active Thermogenesis)=非運動性熱産生

昭和40年代の日本では、メタボや糖尿病などのいまほど蔓延していませんでした。
なぜ今、生活習慣病に苦しむ人が増えてきたのか?

それが日常生活の過ごし方にあるという考え方がNEAT(Non Executive Active Thermogenesis)=非運動性熱産生です。

つまり、どこか行くのに車を使い、テレビやエアコン、ビデオはリモコン、買い物はインターネットと日常で動くことが極端に少なくなってきたことが原因です。

そうした日常生活を見直し、こまめに動くことでカロリーを消費させ、自律神経の働きを活発にさせて太りにくい体になります。

仕事が忙しくて運動する暇がないと言っててはよい仕事はできません。

 NEATは決して非難されるものではないはずです。(^-^)
posted by さっとん at 23:08| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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