2017年02月15日

ヤミ残業は不正の温床

しばらくブログを休んでいると、「さっとん、どっか体調でも悪いのか?」などと心配してくれる方もいらっしゃるので毎日書いていきます。

パソコンの先生曰く、「ブログは読者に対しての生存・安否情報であり、安全・品質保証であるから、発信していくことが発信者の信用保証につながる」とことあるごとにおっしゃいます。
発信するということは世間に対しての自己主張でもあり、自分を知ってもらう手段の一つでもあります。

僕は要領が悪く、このブログを書くという作業も時間がかかってしまう傾向があります。その対策としてタイマーを5分に設定して自分の処理速度を知るようにしています。
また、ブログを書くスピードをあげる技術を上げていくために、メモを多く取らなくてなりません。

日経新聞(1/30)の“私見卓見”で社会保険労務士 玉上 信明 氏は「ヤミ残業は不正の温床になる」と訴えています。
ヤミ残業とは、時間外労働の過小申告のことをいいます。
ヤミ残業は会社への裏切り行為であり、「自分たちは効率よく仕事をしている」と経営者をだまし、ビジネスの基本である“事実の把握と報告”に反することです。
組織への信頼や他人を尊重する風土をむしばむ行為です。

ハラスメントの温床になり、人員配置、業務効率の経営情報を誤らせる恐れもあります。

僕の知人でも会社から交通費を一部しかもらってない人もいますが、自分さえ我慢すればよいという考え方はある意味利己主義とも言えます。

残業自体は収入も増えて悪くないことですが、大部分の会社が一生面倒を見てくれなくなってきている中、労働の安売りは慎むようになってもらいたいものです。


真実が為すすべもなく歪められ虚構の中にたたみ込まれる。
☆イブニング 2015 08.11 累(かさね)

posted by さっとん at 23:34| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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