2016年02月06日

「限りなく少なく」豊かに生きる ドミニック・ローホー 著

この本では人が幸せになるために富や名声を追求しても、自分自身を心から楽しむことはできないのだと再認識できます。

   覚せい剤使用で逮捕された清原さんも自分の中に強い不安があったのでしょう。

ドミニック・ローホー流でいけば、彼の場合は人間関係を変えることが優先順位の最初にくるかもしれません。

・人生がうまくいかないのは、うまくいかない原因がある。
・「これが私の運命だろう」と決心できた時が、救いの道を歩き出した時である。
                                    (p58)

・自分の文化を変える。→見方を変えれば世界が変わる。

  力とエネルギーが発信され、感性が磨かれる暮らし方をするには、一度に一つのことをすること、「少しずつ」物事を進めていくことと説いてます。

  心に余裕がないなと感じられた時に読むと心に染み込んできます。

posted by さっとん at 23:04| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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