2016年01月27日

他者の課題(問題)に介入しない

今日は、阿児ライブラリで「嫌われる勇気    岸見一郎  古賀史健」など5冊借りてきました。

このブログでも感想などを書いていく予定です。


今日は、「第三夜 課題の分離    嫌われる勇気について」を読んでました。

なぜ自分は自由になれないのか、自分を縛っているものは何かに悩む青年と哲人の会話のキーワードが「課題の分離」です。

「自分の最善の道を選ぶこと」それだけです。
その選択について他者がどのような評価を下すのかは、他者の課題であって自分ではどうすることもできない」

  すなわち他者の賞賛や評価を一切捨てることで本当の意味での自由が獲得できるとアドラー心理学では説いてます。

  青年は今までの自分の生き方を全否定されたような心境に陥り、まだ納得はできません。

posted by さっとん at 21:39| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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