2016年01月17日

精神科医が教える読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑(かばざわしおん)著

「本を読んでも忘れてしまう」
「時間が経つと覚えていない」読書をやめませんかというメッセージを投げかけてきます。


読んだ本をいつまでも記憶に残すために「アウトプット」と「スキマ時間」を意識することを説いてます。

読んだ本は人に話すのが一番記憶に残るのですが、相手も忙しいケースが多く現実的ではありません。


ブログやSNS、アマゾンなどに書評を書くなどのアウトプットを1週間の間に3回行うとよいようです。

著書では、
1.メモをとる。
マーカーで線を引く
2 .内容を人に話す
本を人に勧める
3.本の内容や気づきをFacebookやTwitterでシェアする

4.レビューを書く

読書後、上記を1週間の間に3つ行えば10年後も鮮明に本の内容を説明したり、感想を述べることもできるようです。

ほんとかよと思わず本に親しんでいきたいものです。

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posted by さっとん at 23:40| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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