2016年01月16日

人工知能は職を奪うか M・オズボーン、C・フレイ

1月12日の日経の9面の「経済教室」は、オックスフォード大学の先生らが日本のロボット革命について寄稿されてます。

これから10〜20年で現在の仕事の半分はロボット化します。

今日本は65歳以上の方が25%で、これからまだまだ増えていきます。

労働者の数が減れば、それを解決する方法を考えなくてはなりません。


安部晋三首相は昨年(2015年)スマートマシン活用を推進する計画(ロボット新戦略)を打ち出しました。

ロボット技術は、労働力不足を解消し、製造、建設、介護、医療、農業の生産性を向上させる可能性があると述べてます。

日本で自動化の可能性が高い仕事として、運転手、経理・事務、税理士、郵便などをあげてます。

それにより職を奪われる人はどうすればよいのでしょうか?

コミュニケーション能力や創造性のスキルを身につけられるように「再教育」が必要と説いてます。

該当する職業は、ソフトウェア開発者、看護師、看護師、大学講師などを例にあげてます。

ロボットに仕事を奪われた人々が、「再教育」でロボットに教えを乞わなければならなくなりそうです。( ;  ; )


posted by さっとん at 22:59| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。