2016年01月13日

人工知能(AI)は職を奪うか?

今日の日経(1/13)の「経済教室」は、柳川範之東京大学教授の“人工知能は職を奪うか”でした。

人工知能の技術は、一般人が思っているより進んでおり、単純労働だけでなく、知的作業の分野まで侵食してくるようです。

人工知能を使う人間は、他の人の仕事を奪うことになり、所得格差は増大します。

人工知能を活用するには、人とコンピューターをつなぐ能力と人と人をつなぐコミュニケーション能力がより重要になるそうです。

今後は変化のスピードが速くなり寿命も延びるので、いくつになってもその時々に必要とされる能力を身につけることが必要になります。

組織の中だけの人間関係から組織外の人間関係も重要になるとのこと。

理系、文系という区切りは一刻も早くやめるべきと述べられてます。

ますます時代からミスターオクレになりそうです。




posted by さっとん at 23:22| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。