2016年01月17日

精神科医が教える読んだら忘れない読書術 樺沢紫苑(かばざわしおん)著

「本を読んでも忘れてしまう」
「時間が経つと覚えていない」読書をやめませんかというメッセージを投げかけてきます。


読んだ本をいつまでも記憶に残すために「アウトプット」と「スキマ時間」を意識することを説いてます。

読んだ本は人に話すのが一番記憶に残るのですが、相手も忙しいケースが多く現実的ではありません。


ブログやSNS、アマゾンなどに書評を書くなどのアウトプットを1週間の間に3回行うとよいようです。

著書では、
1.メモをとる。
マーカーで線を引く
2 .内容を人に話す
本を人に勧める
3.本の内容や気づきをFacebookやTwitterでシェアする

4.レビューを書く

読書後、上記を1週間の間に3つ行えば10年後も鮮明に本の内容を説明したり、感想を述べることもできるようです。

ほんとかよと思わず本に親しんでいきたいものです。

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posted by さっとん at 23:40| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

人工知能は職を奪うか M・オズボーン、C・フレイ

1月12日の日経の9面の「経済教室」は、オックスフォード大学の先生らが日本のロボット革命について寄稿されてます。

これから10〜20年で現在の仕事の半分はロボット化します。

今日本は65歳以上の方が25%で、これからまだまだ増えていきます。

労働者の数が減れば、それを解決する方法を考えなくてはなりません。


安部晋三首相は昨年(2015年)スマートマシン活用を推進する計画(ロボット新戦略)を打ち出しました。

ロボット技術は、労働力不足を解消し、製造、建設、介護、医療、農業の生産性を向上させる可能性があると述べてます。

日本で自動化の可能性が高い仕事として、運転手、経理・事務、税理士、郵便などをあげてます。

それにより職を奪われる人はどうすればよいのでしょうか?

コミュニケーション能力や創造性のスキルを身につけられるように「再教育」が必要と説いてます。

該当する職業は、ソフトウェア開発者、看護師、看護師、大学講師などを例にあげてます。

ロボットに仕事を奪われた人々が、「再教育」でロボットに教えを乞わなければならなくなりそうです。( ;  ; )


posted by さっとん at 22:59| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

努力不要論 中野信子著

この本では戦略のない「無意味な努力」をやめ、正しいプロセスを踏んでほしいと著者の願いがあります。

そのプロセスとは
1.目的を設定する
2.戦略を立てる
3.実行する

3つのプロセスを踏むことです。

努力している、頑張ってる自分に酔ってしまうと思考能力を奪われかねません。
(努力教の信者にならない)

「がんばる」というのも、自分を冷静に見つめる目を失わせるものであり、努力そのものが楽しくなってしまうと、他のことが考えられなくなってしまう傾向があります。
(p55)

学生時代に、授業を聞いてるだけでいい点を取る人がいましたが、遺伝でエピソード記憶に優れているからだそうです。

すなわち受験の合否は遺伝で決まると喝破されてます。

アスリートになるには99%遺伝で決まりますが、何の才能もなく生まれた人はどうすればよいかのヒント満載の一冊であり、読んでると元気ももらえます。

緩和ケアに携わった女性によると、人間は死の間際に自分の人生を振り返って後悔を口にするそうです。
「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」


努力をしない努力をしよう!

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posted by さっとん at 22:35| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

あわてふためく

仕事が終わり、主婦の店アルファの駐車場に車を停めると、iPhoneに友人から着信がありました。

「 ○○○が、車をバックさせた時に塀を壊してしもたとメチャ焦って電話してきた」と早口で連絡してくれました。

「塀は会社の保険できくと思うが、会社に迷惑かけたくないから車は自腹でしょうと思う」

と答えてきたので、「仕事中やから車も会社の保険でOkさ」と落ち着いて行動するように言ってやったとのこと。

人間、気が動転するととんでもない思考に支配されることを痛感したと感想を述べてました。

人の不幸を笑ってしまいバチがあたらないか気になるところです。
posted by さっとん at 23:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

人工知能(AI)は職を奪うか?

今日の日経(1/13)の「経済教室」は、柳川範之東京大学教授の“人工知能は職を奪うか”でした。

人工知能の技術は、一般人が思っているより進んでおり、単純労働だけでなく、知的作業の分野まで侵食してくるようです。

人工知能を使う人間は、他の人の仕事を奪うことになり、所得格差は増大します。

人工知能を活用するには、人とコンピューターをつなぐ能力と人と人をつなぐコミュニケーション能力がより重要になるそうです。

今後は変化のスピードが速くなり寿命も延びるので、いくつになってもその時々に必要とされる能力を身につけることが必要になります。

組織の中だけの人間関係から組織外の人間関係も重要になるとのこと。

理系、文系という区切りは一刻も早くやめるべきと述べられてます。

ますます時代からミスターオクレになりそうです。




posted by さっとん at 23:22| Comment(0) | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

整骨院は必須です。( ; ; )

このところ五十肩の影響で、手を上にあげたり、寝るときに左手を下にすると強い痛みに悩んでます。

「イシューよりはじめよ」では、10分以上悩まないことを説いてますが、痛みは例外のようです。

そのため週に二回ほど整骨院に通ってます。通常のもみほぐしだと一時間三千円ほどですが、整骨院は保険が適用されるので500円で受診できます。

“腰痛いとアンハッピー&ブルー”のメンバーとして地道なブログ活動を続けます。
いつまでたってもダメなぼくをよろしく!

posted by さっとん at 22:49| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

終末期(ターミナル期)の心理

今日は、キューブラー・ロスが示した終末期にある人の心理の過程を復習した。

★キューブラー・ロスによる終末期における死の受容段階

1.否認    死期を覚悟しながらも、かたくなにひにんする

2.怒り    死を覚悟し、「なぜ私が」と周囲に対し怒りを見せる

3.取引    死を回避するための希望を探し、努力する

4.抑うつ  死から逃げられないことを自覚し、気分が落ち込む

5.受容    死を受け止めるようになり、恐怖や不安が次第に薄れていく

「介護福祉士ポケット過去問 技術評論社p254」

人間は、葛藤から逃れることができないのかもしれません。

posted by さっとん at 23:04| Comment(0) | 雑誌など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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