2015年02月26日

立~(たてがみ)の伯母が亡くなる

 24日の朝7時前に親戚の方から伯母が亡くなったとの連絡があり
ました。

昨日(25日)に伯母の自宅から霊柩車の後について、初めて新しく
できた斎場(さいじょう)悠久苑に向いました。

以前の斎場がかなり老朽化していたのですが、悠久苑はなかなか立
派な建物で、中はガラス張りで光がよく入り明るく、3つほど焼却
炉がありました。

 火葬時間はおよそ90分ほどで、喪主のおじさんが隣の席になり、
その待ち時間にお茶やお菓子を食べながら猫談義に花を咲かせてた
ところ、「外にものすごく人なつこい猫がおるに」とのことで、外
に出るとすでに4.5人の人に撫でてもらってひっくり返ってました。

斎場 悠久苑150226.jpg
(悠久苑 玄関)

斎場 悠久苑 猫150226.jpg
(悠久苑に住んでる猫 妊娠してるのでおなかがぷくっとしてました)

posted by さっとん at 22:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月24日

バタバタ倒産しそうな「ゴルフ場」の2015年問題  週刊新潮2/26

 22日の日曜日にモスバーガーでモーニングを頼み、週刊新潮
2/26号を読んでました。

・ゴルフ場の「2015年問題」とは何か?

 団塊の世代が70代に近づきゴルフから引退をする方が、人口
減少よりも早いペースで起こることです。

 その対応としてゴルフ場側は、イベントや価格を下げて若年層
にも間口を広げようとしてますが、それも限界線まで来ています。

ゴルフ場利用税と消費税の二重課税も原因の一つと考えられてま
す。

日本にはゴルフコースが2300あるそうです。
ゴルフ人口のピークは1992年の1400万人で、2015年は800万
人と、この10年間でも300社が倒産(負債総額4兆円)していま
す。

それでもまだ500社ほど過剰状態で、ゴルフ場がなくなると一
般の人も大変困ったことが起こります。

 その一つに、回りの宅地の不動産価格が暴落すること。
また、野生動物が増えて農作物に被害を与えることなどです。

多様な植物の生息地であるゴルフ場は「里山」の機能を持って
ます。
希少動物の宝庫で酸素産出量も高く、日本の農薬の毒性は非常
に弱いので、環境保全に大変役だってます。

地域住民の避難所としても活用できるゴルフ場をもっと意識し
たいものです。

posted by さっとん at 22:26| Comment(0) | 雑誌など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月22日

職務経歴書を書いた。

 僕が希望した事業所は、応募書類として履歴書と「職務経歴書」が
月曜日までに必要とのことで今書き上げパソコンで印刷しました。

求人募集企業は、「履歴書」の提出を求めることが一般的ですが、「職
務経歴書」は、具体的な職務経験や自己アピールなど自由形式で書きま
す。

ハローワークでもらった「職務経歴書の作り方」を参考にしてます。
職務経歴書の効果としては、
・自分の長所や新しい価値に気づくことができる
・自分をよく知ることで、自信がもてるようになる
・自己PRの材料ができ、面接にもうまく対応できるようになる

 ちなみに僕が書いた「自己PR」は、
・初対面の人でも物怖じせずに対応できます。
・地元の友人、知人が多いです。
・体力作りに努めてます。
・協調性があり、周囲を明るい雰囲気にします。

さすがに「ブログを書いてます」とは書けませんでした。犬
posted by さっとん at 17:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

求人票は正直に書いてほしい。

 猫好きの友人が午後3時過ぎに森口屋の鯛焼きを持ってきてくれ
ました。

 昨日の午後4時前にハローふるさとワークのパソコンの前で求人
情報を見ていました。
僕の住んでいる地域で300件ほどの求人(同じ事業所のダブりも多
いが)が出てきました。

通勤に1時間ほどかかりますが、“年齢不問 いっしょにがんばって
くれる方希望”という求人があり、印刷して職員のおじいさんのところ
に持って行きました。

「休みとかは日曜日はあった方がいいですね」とおじいさん職員が
尋ねられたので、「できればその方がありがたいですが、絶対にと
いうことではありません」と答えました。

さっそく求人先の事業所に、「52歳の男性一名ですが・・・・」と
連絡を入れてもらいました。
ところが、おじいさん職員の電話で先方の対応がまずいのか、紹介
にしては話が長いなと不安がよぎりました。

「ナカジマさん、先方は35歳あたりを想定しておるようです。残念
ですが・・・・。
それにしても年齢不問と書いておいて、問い合わせたら全然違うなん
て失礼やわな。年齢差別にひっかからないために年齢不問で出したの
やろけど」と僕に気を遣っていただきました。

 そんな事に一喜一憂してては体が持ちません。
きっとよくなる!(^_^)
posted by さっとん at 23:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月18日

“苫米地 英人” 人生を今すぐ変える「ものの考え方」 週刊女性3/3号

 昼前11時20分にプラントで鞄と100g100円の総菜などを購入する前に
喫茶店のランプに寄りました。

ここでは12時までモーニングサービスがあるのですが、昼前なので卵だ
けつけてもらいました。

30分ほどの滞在で4,5組の来客がありましたが、皆60代以上でした。
店員さんは若いですが、自分のように時間と暇のある方が結構いること
に一時の安堵感を覚えました。

 たまたま手にした「週刊女性3/3号」に“人生を変える「ものの考え方
第1回 苫米地英人」”の連載がありました。

苫米地氏は、脳科学者で多数の著書を出しており、ディベートの達人とし
ても知られてます。

 一般に日本人が考えるディベートとは、「朝から生テレビ」のような時
間をかけてだらだら口げんかのようなイメージを持たれる方も少なくあり
ません。
議論が佳境に入ると怒りやイライラの感情が入って、相手の理論を潰すこ
とや白を黒と言い換える詭弁の応酬となりがちです。

本来ディベートとは、最短の時間で「最適解」を求めることです。
問題に対して「正解」はありません。

ちまたでは問題解決の手法が多数出てますが、苫米地氏は、3つの武器を
使います。
1.データー(情報・事実)
2.クラント(根拠・考え方)
3.クレーム(主張)

クラント(根拠・考え方)が悪いと「最適解」は得れません。

 一例として、日本の人口減に関して、日本の人口の3/4であるドイツが
十分やれていることを上げ、それに対応した政策を実施すれば全く問題は
ない? とのことです。

 今までうまくいかなかった人は、どんな結果が出ても「成功」だったと
思うように結論づけしてください。
「失敗」したと思った結果を「成功」したと見るには、次号の週刊女性を
読んでみてください。犬


posted by さっとん at 14:34| Comment(0) | 雑誌など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

「無職男」のリアル  他人事ではなくなった負の連鎖

 1月末で僕は職を失いました。
昨日、ハローふるさとワークに登録をし、備え付けのパソコンでどの
ような求人があるかをチェックしてました。

以前の仕事を続けるメリットとデメリットをスマートノートに列挙し
ていたらデメリットが倍ほどあり、辞めることにしたのでした。

 SPA 2/10-2/17合併号にブラック企業、いじめ、リストラ、大病、
親の介護などで離職に追い込まれた方の特集がありさっそく購入。

総務省統計局が発表した労働力調査によれば、2014年11月時点の完
全失業者の総数229万人。
離職に関しては、「自発的な離職」が6万人減に対し、会社都合などの
「非自発的な離職」が2万人増と雇用情勢は決して安定してません。

 労働相談件数は6年連続で100万件を超える高止まりを見せており、
助言や指導などの行政の介入を求める相談が1万件以上。
相談件数の半数以上が「正社員」で、「雑用的な仕事しかさせてもらえ
ない」、「無視をされる」「ものを投げつけられる」などです。

 「女子力男子」の著者でもある“原田曜平”さんは、「組織(会社)に
尽くす、尽くさせるという概念を捨てよう」と述べてます。
自分たちの親が終身雇用に守られて、比較的順調に給料も上がっている
姿を見て育っているので会社に対する幻想を持ってると指摘されてます。
・会社が守ってくれる
・同じ会社で働き続けることが美

なかなか一度身にしみこんだ思考を変えることは難しいのですが、ノン
エリートとして生まれ育った土地で友人らと楽しく生きて生ければと幻
想を膨らませて現実から逃避しております。犬

無職男150218.jpg
posted by さっとん at 23:06| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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