2014年11月01日

『事実』と『真実』    岡田斗司夫のひとり夜話「ノート術](07/12)オカダノート “面白いとは”

 僕は、昨年(2013年)の9月から“三本線ノート”を参考にして書くよ
うにしています。

ノートを取るようになったきっかけは、岡田斗司夫 著の「スマートノー
」からですが、いろいろ試行錯誤をしています。

youtubeで「ノート術」で検索すると、岡田斗司夫さんの講演がたくさん
ヒットします。

講演の中で、ノート作りは無理をせず楽しみながら続けられる工夫が大
事であることを述べられてました。
ダジャレ、替え歌、絵、悪口、マンガなど人に見せられないことをなん
でも書きます。

 ノート初心者の方は、まず今日あったことを5つ書き、それに5段階で
評価する。
これを続けるだけで、悪い習慣や無駄な行動が激減するそうです。


 なぜノートを毎日書くのか?

頭は「農地」であり、アイデアは『作物』です。
将来の豊かな収穫のためにノート(大地)を耕そうということです。

 またノートに『正解』はいらないそうです。


「事実」・・・・彼女は離婚した。
「真実」・・・・彼女はなぜ離婚したのか?

「論理」には、『事実』と『真実』があり、

『事実』は一つしかなく、おもしろくありません。
ところが、『真実』は、いくつもあるので反論したり、あやふやで
いいかげんで正しくなくても構いません。

「論理」には、「好かれる論理」と「嫌われる論理」があります。
最近、急にキレる人を目にするのは、ノートを取って周りの人を幸
せにする「好かれる論理」の練習不足が原因かもしれません。

岡田斗司夫のひとり夜話「ノート術」(07/12)オカダノート面白い
とは...
https://www.youtube.com/watch?v=KaMoHdwZKHw

ノート術.jpg
 
posted by さっとん at 18:21| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。