2014年11月16日

運動不足で進む「老化」    日経新聞141115

 運動不足が体形や生活習慣病の原因の一つと言われて久しいですが、
現代人は忙しくてなかなかまとまった運動をする時間が確保できませ
ん。

 運動生理学では、自分の最大体力の70%以上の運動を加えることが
効果的と言われてます。

この記事では、「インターバル速歩」を勧めています。
3分間ややきついと感じる程度歩き、「3分間」ゆっくり歩く。
これを一日のうちで5セットから10セット、一度にまとめて行わなく
てもよいとのことです。

また運動後60分以内に牛乳を飲むと、乳糖(ぶどう糖)とアミノ酸を
筋肉が効果的に吸収でき、疲労回復効果が高いそうです。

 3ヶ月で疲れにくくなり、5ヶ月ぐらいで血圧、血糖値、BMIに改善
が期待できます。
無理をしない運動を続けることが大切です。
posted by さっとん at 21:16| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

ワンダーグーで来年の手帳を買う。

 昨晩はオタク仲間と大島すしでふぐ鍋をたべました。
ここは有名な「あのりふぐ」も扱ってます。
メニューにてっちり、てっさ、てっぴと書かれていて、普段
食べ慣れてない僕は、てっぴが何だったか忘れてました。
この時期にふぐ鍋最高です。

※てっちり・・・・・ふぐ鍋
 てっさ・・・・・・ふぐのさしみ
 てっぴ・・・・・・ふぐの皮の湯引き⇒ポン酢と刻みネギを
          あわせて食べる

 

 今日は8時過ぎにマックスバリューに行く前にワンダーグー
で来年の手帳を買いました。

今まで商工会からいただく手帳と野村悠紀雄監修の超・整理手
帳(iPhoneアプリ)
を使ってましたが、来年は日本の行動科学
マネジメントの第一人者 石田 淳 監修の「行動科学のメソ
ッドであなたをマネジメントする手帳」だけを使うことにしま
した。

 ・「やる気」ではなく「行動」に注目
 ・小さなゴールの設定
 ・「行動」⇒「振り返り」⇒「改善」を繰り返す
 ・目標宣言
 ・自分へのほうび
 ・仕組み&環境作り
 ・期限の設定と数値化

などが特長です。

来年から僕は行動科学に準じた活動を展開していきます。犬

行動科学141115.jpg
posted by さっとん at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コットンパール気負わず「真珠」のおしゃれ    日経新聞141115

 今日(11/15)の日経新聞に「コットンパール気負わず“真珠”のおし
ゃれ」という記事がありました。
コットンパールのアクセサリーが最近じわじわ人気を呼んでいるそう
です。
コットンパールとは、丸く圧縮した綿の表面にパールを加工したフェ
イクパールです。

 表面の凹凸が特徴で、写真でみた限り、本真珠のような洗練された
美しさは感じません。
しかし、温かみのある風合いと柔らかな光沢が魅力とのことで、つけ
てるのを忘れるぐらい非常に軽いのが特徴です。
どんなファッションにもあうため、講習会を開催すると満席になるほ
どの人気とのこと。

ネックレスやブレスレットなど記事の写真を見てるととてもおしゃれ
です。
まだまだ工夫しだいで真珠の新たな需要は作れる可能性を十分残して
るような気がしてきます。


posted by さっとん at 22:25| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

たいていのことは20時間で習得できる 忙しい人のための超速スキル獲得術  ジョシュ・カウフマン 著

 著者は1年間で、ヨガ、プログラミング、タッチタイピング、囲碁、
ウクレレ、ウインドサーフィンの技能をかなりのレベルまで高めるこ
とに成功しました。

この本は、初心者が上手にこなせるようになるまでの最短のてほどき
を実践を通じた体験から語っています。

この本を読もうとした目的は、新しいスキルをすばやく身につける最も
効果的な方法が知りたいからです。

 この本は一般の勉強法とは全く違い、学校の学習・評価法は、超速ス
キル獲得法では全く役に立たないとしています。

だいたい一般の大人なら一日で自由にできる時間は、90分〜2時間ぐら
いではないでしょうか?
その短い時間でいかに効果的にスキルをあげていくか。

“たくさん働くより賢く働け”が根本思想にあります。

 秒速で1億稼ぐ男はうさんくさかったですが、超速スキル獲得法は、か
なり誠実で体系的にやり方を説明してくれてます。

[分解] スキルをできるだけ小さな「サブスキル」に分ける
[学習] 個々の「サブスキル」について十分知識を得る
[除去] 練習の邪魔の除去 テレビ、スマホ、アルコールなど
[練習] 重要な「サブスキル」を20時間練習

 最初の段階が少し苦しいのですが、そこを乗り越えればかなりスムーズ
に上達するようになるそうです。

たいていのことは20時間141113.jpg

The first 20 hours -- how to learn anything | Josh Kaufman | TEDxCSU


posted by さっとん at 23:28| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アップデートも冷や汗もの

昨晩ブログをアップロードしてパソコンを切ろうとしたら、
更新プログラムが始まりました。
14個のファイルのうち7個目から先に進みません。
明日になれば終了しているだろうとそのままにして寝床に入り
ました。

朝9時過ぎにパソコンを見るとまだ7個目から進んでません。
ツイッターで僕のような状態に陥った人はいないか調べてみる
と、少数ですが仕事ができないなど被害を被っている方もいま
した。

ネットで更新プログラムが進まない時の対処法を確認して、
強制終了させました。


1.[スタート][すべてのプログラム][windowsUpdate]

2.[更新履歴の表示]

3.[更新履歴を表示します][状態]の欄の確認

4.[状態]が[失敗]と表示されているプログラムをダブル
クリック

5.WindowsUpdateサポートページに行く

6.[よくある問合せ][エラー番号]をクリックし、エラーコード
をタイトルを含むリンクにクリック

7.クリックして開いたページの内容を確認し、記載されてる対処方
法を実行

8.問題が解決されたら、再度WindowsUpdateを行う

※今のところ最新の状態になりました。(^_^)
posted by さっとん at 23:13| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

県立志摩病院 出前学習会 “救急外来で診ることの多い病気について”

午後7時から鵜方公民館にて、県立志摩病院 救急総合診療科
片山 繁さんの 出前学習会 “救急外来で診ることの多い病気
について”に行ってきました。

来られてる方は150人ほどでした。

最初に救急車の対象となる病気にについて
・脳梗塞系の症状
・心臓、血管系の症状
・激しい頭痛 くも膜下

などどのような症状の時に救急車を呼ぶかを説明してくれました。
(詳細はPDFファイルに)

救急車を呼び救急隊員に伝えることとして、
・事故や具合が悪くなった状況
・救急隊が到着するまでの変化
・行った応急手当の内容
・既住歴 かかりつけの病院やクリニック
普段飲んでる薬

意識がない場合などお薬手帳があると適切な処置をしやすいとの
ことです。

動物、ハチ、ムカデ、オコゼ(魚)にかまれたり、さされた場合
の処置についても参考になりました。

たとえばむかでの場合は、43℃以上のお湯とシャンプーで10分間
患部に当てるとよいとのこと。

また脳梗塞や心筋梗塞など緊急を要する場合にドクターヘリも県
からの支援で無料で利用できます。
その場合は救急隊によりあらかじめ基準が決められているそうです。

平成23年から内科医が少ない状態が続いてますが、それ以外の科
では紹介状がなくても診察を受けられます。
「志摩病院ニュース10月号」にも志摩病院のかかり方の説明が出て
います。

志摩病院141112.pdf
(救急外来で診ることの多い病気について レジュメ)

志摩病院ニュース141112.pdf
(志摩病院ニュース10月号 志摩病院のかかり方)



posted by さっとん at 22:40| Comment(0) | 志摩地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

国が滅びるということ    佐藤優  竹中平蔵 著 

今日は「第二章 官僚の劣化とその根底にあるもの」を読ん
でました。

2012年にロシアのプーチンが返り咲き、佐藤氏はゼロからのス
タートに戻ると言ってたが、外務省は、今までの交渉の積み重ねか
ら歯舞群島 色丹島の返還を進めようと考えてたようです。

この章のキーワードは、「歴史からはたくさんのことを学べる
が歴史は繰り返さない」と「人間は得るものより、失うものに強
く反応する」ことです。

たとえば、ある食堂で、さしみ定食、とんかつ定食、うなぎ定
食があるときに、僕がいつも食べているうなぎ定食ではなく、さ
しみ定食を食べたとします。

小さい頃から食べ慣れてる大好きなうなぎ定食が食べれないこと
は大きな喪失感を感じてしまう。(行動経済学)

生産量を小さな一単位だけ増やした場合に総費用がどれだけ増
えるかを考える場合、その費用の増加分を「限界費用」といい、
「微分」の知識がないと実質をつかめません。

「妻と過ごす時間と愛人と過ごす時間の最適な配分の仕方」と
言う論文があり、一見バーチャルな理論であっても現実に説明で
きてしまうのだそうです。

しかし、この論文は問題の「前提」が間違っています。

問題の「前提」が間違ってるものにレッテルを貼ることは、問題の本質
を見間違えてしまう危険があるかもしれません。
posted by さっとん at 23:12| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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