2014年10月13日

流れとよどみ----哲学断章  大森 莊藏(おおもり しょうぞう)   東大現代文で思考力をつける(P69〜90) 出口 汪(でぐち ひろし)

社会に出て成功する最大の決め手は、「論理力」を手にいれるこ
とです。

「論理」と言うのは子供でも理解できる非常に簡単なものであるの
に、ほとんどの人がそれを使いこなそうとしていないことの方が問題
であると説いてます。

「論理」には5種類しかありません。

1.「・・・・ではない」(否定)

2.「・・・・かまたは・・・・」(選択)

3.「・・・・でありまた・・・」(接続)

4.「・・・・はみんな・・・・」(総括)

5.「何々は・・・・・である](結論)

僕もそうなのですが、話があっちに行ったりこっちに行ったりして
今何の話をしているのかわからないと“論理的でない”と評価されます。

喫茶店のレジでお金を払う時に女性店員さんから「兄さん、結構男
前やな」(結論)と言われました。本当です。

「あんたにここだけの話をすると鵜方の人みんなの耳に入っとる」
(総括)⇒つよぽんに指摘される。

万有引力を発見したニュートンは、「りんごが落ちる」と言う具体
的な事象から月や地球の回転やその他の運動との共通点を見つけ出しま
した。
それまで誰も気づかなかったことに対し、共通の性質を見つけ一般化
させるのが天才なのだそうです。

つよぽんも天才かもしれません。犬

http://deguchi-hiroshi.com/
(出口汪オフィシャルウェブサイト)

posted by さっとん at 12:54| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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