2014年08月03日

モテない男は鳥に学べ このやろーばかやろー!

阿児ライブラリーで「たけしの最新科学教室」を借りてきました。

非常に博学なビートたけしと何人かの科学者との対談形式です。
P65〜90の「モテない男は鳥に学べ」では、上田恵介先生(立教大学
理学部教授)との中で鳥の世界の厳しさにも言及しています。

少年時代の上田先生は、鳥が大好きで毎日双眼鏡をのぞいてました。
その当時は図鑑も高価で買えなくて、図書館にある図鑑をノートに写
して観察に没頭してました。

ビートたけしもすずめやしゃもなどをよく捕っていて、しゃも
同士決闘させて負けた方を「しゃも鍋」にして食べてたそうです。

かっこうは托卵(たくらん)と言って他の鳥の巣に自分の卵を産み
育ててもらいます。

また、うぐいすは2〜3月はさえずりが下手なのですが、繁殖期の4〜
5月になると綺麗に鳴けるようになります。
また夏の間は見た目もきれいになり、メスにもてはじめるのですが、
目立つため天敵に捕られるリスクを背負います。

かっこよくないオスは相手にされず、かっこだけのオスは天敵にやら
れます。
(人間で言うところのルックス&経済力)

鳥の目は紫外線が見れるため、人間の見る世界よりも鮮やかな世界を
生きています。

何よりも注目すべきは、人間の世界では年寄りは邪魔扱いされがちで
すが、鳥の世界で年寄りは価値が重んじられモテモテなのだそうです。

そんな話を聞くと取り乱す方もいらっしゃるかもしれませんが、取り
急ぎご報告まで。犬

たけしの最新科学教室.jpg
posted by さっとん at 20:12| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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