2014年05月04日

神の左  ビッグマッチをしたい!

 昨日からジャストシステムの「ATOK2014」を入れたら、タイピン
グのストレスがなくなりいい感じです。
 iPhoneも4月から「5S」に変えると、2年間でこれほど使い勝手が
よくなっているのかと驚きました。

毎日よく使う道具は、バージョンアップさせた方が絶対によいことを
痛感しています。

 今日は昼前の11時20分に喫茶店オリゾンに行きコーヒーを注文し
たら「赤福」が一個サービスでついてました。
ハッピーで「御福餅」を売ってるので「御福餅ですか?」と尋ねる
と、「いえいえ赤福です」とママが答えてくれました。
久しぶりに食べる赤福は非常に美味で、商品にお家騒動の影響は受け
てないようです。

 「プレイボーイ NO.18」に“神の左 ビッグマッチを切望”の記事
がありました。
WBC世界バンタム級王者の山中慎介(やまなか しんすけ)は、ラスベガ
スでの試合を、WBO世界バンタム級王者 亀田和毅(かめだ ともき)の
試合よりも希望しているそうです。

亀田との試合をすれば日本国内での知名度は上がりますが、それよりも
ラスベガスでの評価を得たい。
そのためにはKOで勝ち続けなければならないので、相手の中に踏み込ん
で打ち込まなければならないリスクがついて回ります。

一度でもつまらない試合をしたら、積み上げた評価や知名度は地に落ち、
みんなそっぽを向いてしまいます。
そのためいつもスリリングな試合が多くなります。

 しかし、山中は自分の「左ストレート」に絶対的な自信を持っており、
今まで相手からカウンターを受けたことはありません。

その山中が今最も戦いたい相手は、世界スーパーバンタム級チャンピョン
のレオ・サンタ・クルスです。

 残念ながら日本では世界の最高峰の試合を見れる窓口が「wowow」だけ
しかありません。
2012年に日本人として初めてラスベガスのリングに立った西岡利晃がノ
ニト・ドニア(フィリピン)と戦い、日本のボクシングのパンドラの箱を
開けてしまったと言われました。
その後、優秀なボクサーの意識はマカオやラスベガスに向き始めてます。

井岡一翔(WBA世界ライトフライ級チャンピョン)
井上尚弥(WBC世界ライトフライ級チャンピョン)
内山高志(WBA世界スーパーフェザー級チャンピョン)
村田諒太(金メダリスト ミドル級)

など海外に出てないので実力相応の評価をもらえてません。
あえてリスクを取る志向が非常にかっこよく映ります。
posted by さっとん at 13:05| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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