2014年04月27日

第三の矢は危険な匂い

午後2時過ぎに、一坪農園に植える苗を購入するためにプラントに向かったので
すが、車の中が暑くて途中ランプ(喫茶店)で休憩しました。

本当はカウンターに座りたかったのですが、禁煙席のコーナーに案内されました。
ホット(ブレンド)を頼んで、週刊現代4/26号の古賀茂明氏の“官々諤々(かんかん
がくがく”で安部内閣の三本の矢の最終目的に不安を覚えました。

第一の矢は、「金融緩和」⇒「株高、円安」⇒「景気浮揚」
第二の矢は、「機動的財政出動」
(借金頼みのバラマキの公共事業)

ここまではうまく機能して建設業など活況を呈してるのですが、ここにきて人手不
足が問題になってきました。
「外国人労働者」を受け入れるのか?

外国人を受け入れればコストカットで一般の日本人の給料は低く抑えられてしまう。

また憲法改正の目的でもある武器輸出三原則を廃止させることで、「原発」も堂
々と輸出できるようになる。

実際に米だけでなく、英、仏、印、フィリッピン、ベトナム、トルコとも交渉が続け
られてます。
参議院で原子力協定が通過しており、トルコやUAEなど日本の「原発」に触手を伸ばし
てます。

三本目の矢には、iPhoneが出た時のようなイノベーション(技術革新)が必要な
のですが、「武器」「原発」「外国人」の三本の矢に変わらないかを懸念されてる
ようでした。

posted by さっとん at 19:12| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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