2014年02月27日

震災があった日に、岡田斗司夫の「スマートノート」を読んでいた。

 身の回りのものを50個捨てると、次々にいいことが起こりだすと
のことで取り組んでます。
去年の2月28日のブログでも、「50個捨てなさい」を書いてたので
すが、なぜか“もったいない”が脳裏を支配し始めて、捨てる意識が
遠のいていきました。

今回は心を鬼にして、“捨て”に徹したいと思います。

 家の中を整理していると、高校時代の世界史のノートと311の震災
の当時書いてたノートが出てきました。

 岡田斗志夫の「スマートノート」で“天才”になろうとしてたのを
思い出しました。犬

 “天才”とは「見識」が非常に高い人のことを言います。
「見識」とは、「発想力」「表現力」「論理力」が一般人をはるか
に凌駕(りょうが)している状態です。


そしてここで言う「見識(知性)」とは、「知識」「人格」「教養」で成り
立ちます。
「知識」とは、情報を個人のフィルターで包んだもの。
「人格」とは、取り組んだ「知識」をどう解釈するかのスタンス。
「教養」とは、アカデミックな場所で研究され、確立されている
知識体系を指します。

 自分の知性が足りないと思われてる方は、毎日2ページノートに書く習
慣をつけることを推奨されてます。
ノートは、思考を高める装置なのです!

こんな本を読んでたのかと記憶がよみがえってきました。

岡田斗志夫.jpg

  
posted by さっとん at 18:39| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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