2014年02月01日

難しい問題に直面した時のアプローチの仕方を「スマートシンキング」で学ぶが、少し難しさを感じる。

 「シャツに何かのしみがついている」と仮定する。
その場合、解決すべき問題はシャツのしみを取り除く方法を見つけること
である。

まずしみの種類やシャツの素材が特定できるまで、しみぬきの方法を決め
ることはできない。

解決策を検討してみたものの、可能な解決方法が他にあるかを「広い視野」
から考察してみる。

もし周囲の人にしみが見えないようにする方法があれば、たとえ布地には
依然としてしみがついていたとしても、シャツは白くみえるだろう。

 このシャツが白く見える解決法として蛍光漂白剤が利用されている。
白い布地は時間が経つにつれ、皮脂やその他の汚れが付着することいよって
黄ばんでくる。
蛍光漂白剤は空気の紫外線を吸収し、青い色の反射光を発する。

人の視覚は、さまざまな色をその反対色と対比させて識別する。
青と黄色の色は反対側に位置している。
生地が青色の光を吸収すると、黄色く見える。
蛍光漂白剤は青い光の一部を置き換え、生地を白く「見せる」のである。
(カモフラージュの役目)
<スマートシンキング  P244〜246一部引用>

 とても難しい問題に直面した時に、それに対するアプローチの仕方が
過去に試した解決法に固執するといきずまりを起こす。
そこで、応用できる知識を探し続けて新たな可能性を見つけることが、
打開策としてベターであるとのこと。

 アイデアを出すためには、さまざまな知識、情報などが多いほど有利
なように思えます。
好奇心を忘れずに、あしたもがんばりましょう!犬

わしは"ミンミン"さんか!
女の子の気持ち、想像してみよっ!?(ミンミン動画塾)
posted by さっとん at 23:32| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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