2014年01月21日

あぶさんが終わる。

 昨晩、作田書店で「ビッグコミックオリジナル」を購入したら、水島新司の
"あぶさん"が次週で完結との告知がありました。
41年の連載とのことで、僕が小学校5年生の時からです。
当時、僕は巨人の星の影響で野球漫画に熱中していてジャンプの「アストロ球団」
や月刊ジャンプのちばあきお「キャプテン」「プレイボール」、チャンピョンの
「ドカベン」などを読んでました。

「キャプテン」は、墨谷二中の谷口、五十嵐、丸井とキャプテンが変わっていく
のですが、それぞれ個性が違い、チームも伝統を受け継いでいきます。

 「あぶさん」は、景浦安武(かげうら やすたけ)の野球人生を描いています。
高校時代、甲子園予選の決勝で逆転勝ちしますが、走塁中に嘔吐して飲酒がばれ、
優勝は無効になります。

社会人野球を8年間経験し、南海のスカウト岩田鉄五郎の勧めでホークスに入団。
1979年開幕戦で阪急のエース山田久志から4打席連続ホームランを打ち、王貞治
の記録に並びます。

ロッテの落合博満と53本で並び、両者がキングになり、落合は3度目の三冠王を
達成。

 36歳で自由契約になりますが、テスト生として入団。
45歳で初の三冠王を獲得。(その後3年連続三冠王を獲得)

56号ホームランで日本記録を樹立。
メジャーのスカウトからオファーが来ます。
また夢のシーズン打率4割を達成します。

62歳で現役を引退し、ホークスの二軍助監督に就任して更新を育てます。
(ビッグコミック2014 2.5号より参照)

 最近あまり読んでなかったので、また漫画喫茶で読んでみたいと思い
ます。 
 ビッグコミック140121.jpg

posted by さっとん at 19:30| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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