2014年01月03日

ファミリーレストラン



今日の午後4時にGEO(ゲオ)で、「最強伝説 黒沢」の漫画本を3冊借りました。
(1冊50円)
主人公の黒沢は、44歳独身で建設会社の現場監督をしてますが、現場では若手のホープの赤松に人望が集まり、公私とも孤独な日々を送ってます。

口から手が出るほど欲しい人望を得るために、みんなの弁当にアジフライをこっそり入れるなど画策しますが、すべて裏目に出ます。

しかし、徐々に黒沢の生真面目さ、仕事に対する真摯さを周囲も理解し始めます。

同僚たちとファミリーレストランへ行ったときに黒沢は、「ファミリーレストランとあっさり言い切るが、世の中にはファミリーに縁のない奴もいっぱいいる」
シンガー(独身者)を拒絶するようなネーミングが疎外感を助長させることを子連れの客をみるたびに痛感するのでした。

シンガーそんで泣いたー(._.)のさっとんでした。
posted by さっとん at 20:07| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。