2013年12月30日

ヨーロッパを襲った問題の本質

 今日も「通貨と為替」がわかる特別講義の「第2章 欧州とユーロはなぜ危機
に陥ったか?」を読みました。

1945 第二次世界大戦終結
1951 欧州石炭鉄鋼共同体設立
1957 ローマ条約により欧州共同体(EEC)成立
1967 欧州石炭鉄鋼共同体 欧州経済共同体 欧州原子力共同体を統合し、
    欧州共同体(EC)設立
1989 ベルリンの壁崩壊
1990 東西ドイツ統一
1991 マーストリヒト条約合意
1993 マーストリヒト条約発効
    欧州連合(EU)設立
1999 共同通貨ユーロ導入
2002 ユーロ紙幣・硬貨流通開始
(「通貨と為替」がわかる特別講義P35 欧州統合への道 引用)

 ヨーロッパ統合の最初のステップは、鉄鉱石や石炭を共同管理すること
が重視されてました。

共通通貨を導入するためには、財政の規律や調整が必要となりますが、
金融政策がユーロ内で統一されているため、各国の経済や財政の実態と
かけ離れてしまいました。

財政を健全化しないと国債価格の暴落などの影響もあり、財政基盤の弱い
国が確実に財政健全化を推し進めるように圧力をかけていくことが必要と
説いてます。

わかるかなあ〜 わかんねえだろうなあ ドゥビドゥバッバー♪♪犬

欧州連合131230.jpg
 
posted by さっとん at 21:44| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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