2013年11月12日

河崎商人館

 10月24日の賢島大学では、河崎商人館学芸員の西城利夫さんの話もありました。

 昭和49年7月7日に伊勢地方は水害により中心部が水に浸る事態になりました。
その対策として川幅を広げました。
また地域資源を活用して町づくりをしていこうと平成11年11月にNPO法人 伊勢
河崎町づくり衆が設立されました。

平成14年8月に公設民営&独立採算制の河崎商人館が開館されて、平成18年には
指定管理者制度を導入して、昔の町並みを再現させながら各種の展示、イベント
などが催されています。

 多くの人が自分が住んでいる町を誇りに思い、住んでよかった町でありたい
と思いながら、日常の忙しさから町の歴史や文化などにふれあう余裕がありま
せん。

また町おこしの中心メンバーも高齢化などで次世代にどうバトンタッチをして
いくか模索されているようです。

平成16年に景観法が施行され、町並みを保存、維持していくことは、自分が
住んでいる町の付加価値を上げることにつながるという意識を持っていきた
いものです。

河崎かわら版
kawakaki1.pdf

賢島大学レジュメ
kawasaki2.pdf

僕のメモ書き
kawasaki syounin1.jpg
posted by さっとん at 23:17| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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