2013年08月30日

“理想の上司” 課長 志摩あんご作

 おととい店で20代前半の男の子と今の仕事についての話をしてました。

今勤めている職場に非常に仕事ができる女性上司がいるのですが、人間
的にあわないので大変苦しい日々になっているとこぼしました。

細かくチェックを入れられたり、時に感情的に怒りをぶつけてこられる
ので、仕事以上に疲れるのだそうです。

そのため仕事も苦しく、辞めようか迷っているとのこと。

 「女上司を●●君の好きな女の子だと思って接したらどうか?」と、ス
マートシンキングで学んだ“発想の転換”の手法を提案したのですが、

「とてもあの人と思って接することは不可能です」との回答でした。ふらふら

結局よい解決策は示されませんでしたが、「もし、ナカジマさんが俺
の上司だったら、めちゃ働きます。ついていきます」と訴えてきました。

「僕の経験則から、そういうことを言う奴ほどすぐに逃げてくけどな」
と返すと苦笑いをしてました。

 なかなか人間関係は一筋縄ではいきませんが、ナカジマ待望論がちま
たで湧き上がってきてるのか?
と感じることはない今日この頃です。
posted by さっとん at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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