2013年08月31日

マイナスの感情を無理にプラスにしない。

 今日で8月も終わりますが、アオキーズピザも本日で終了するため、志摩市に
ピザ専門店がなくなります。
僕は半額の時しか買ったことがありませんが、店の人に名前も覚えてもらうほ
どの常連(常連とは店にお金を落としてくれる人)?でした。

友人によれば「志摩市民の経済がピザに追いつかなくなってしまった」のが原
因とのことです?


 昨日のブログで、仕事がとてもできる女上司と合わない若者の悩みで、「女上
司を自分の好きな女の子と思って接する」という僕の発想の転換による提案は、
よくないことがわかりました。

「ネガティブシンキング 森川陽太郎 著」で、嫌いなら嫌いなままで接する方
が、マイナスの感情を無理にプラスにもっていくより数段よいとのことです。

人間関係のように不確定なものに対して「いいイメージ」ばかり想像している
と、現実の世界で押しつぶされてしまうこともあり、「悪いイメージ」もあら
かじめ想像しておくことが必要とのことです。

 また、無理に思考を前向きにしないことが大切とのこと。
努力して頑張っている自分に満足するのでなく、プロセスよりも結果を出す
ということを目的にすると、成果も出やすくなるとサッカーなど具体例をあ
げて述べられてます。

(ネガティブシンキング 森川陽太郎 著 かんき出版 P128参照)


posted by さっとん at 23:36| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月30日

“理想の上司” 課長 志摩あんご作

 おととい店で20代前半の男の子と今の仕事についての話をしてました。

今勤めている職場に非常に仕事ができる女性上司がいるのですが、人間
的にあわないので大変苦しい日々になっているとこぼしました。

細かくチェックを入れられたり、時に感情的に怒りをぶつけてこられる
ので、仕事以上に疲れるのだそうです。

そのため仕事も苦しく、辞めようか迷っているとのこと。

 「女上司を●●君の好きな女の子だと思って接したらどうか?」と、ス
マートシンキングで学んだ“発想の転換”の手法を提案したのですが、

「とてもあの人と思って接することは不可能です」との回答でした。ふらふら

結局よい解決策は示されませんでしたが、「もし、ナカジマさんが俺
の上司だったら、めちゃ働きます。ついていきます」と訴えてきました。

「僕の経験則から、そういうことを言う奴ほどすぐに逃げてくけどな」
と返すと苦笑いをしてました。

 なかなか人間関係は一筋縄ではいきませんが、ナカジマ待望論がちま
たで湧き上がってきてるのか?
と感じることはない今日この頃です。
posted by さっとん at 18:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

日本は近い将来核軍備を考慮すべきなのか?

 シリアのダマスカスで「21日にアサド政権が化学兵器を使用した」
ことで、国連が調査団を派遣。

欧米は軍事介入を考慮に入れてますが、中国、ロシアが反対するた
め、安保理決議は否決される模様。

シリアは北朝鮮から短距離ミサイル40基を購入したことから、イス
ラエルの攻撃もちらつかせて緊迫状態が続いてます。

 「知の逆転」のノーム・チョムスキー氏によれば、「国際舞台では、
核兵器を持っている国が明らかに強い交渉力を持ちますが、核戦争
を避ける力となる「核抑止力」にはならない」と説いてます。

キューバ危機、インド・パキスタンと人類は核戦争の危機に陥りまし
た。

「核兵器が存在する限り、遅かれ早かれ核戦争は避けることができ
ない」ということです。

危機は拡大していて、小型で性能のよい核兵器はどこにでも移動が
できるようになってます。

 アメリカが考えているのは「核抑止」ではなく、「核支配」です。
「核抑止」ならイランの核武装準備を支援しなければならないはず。

 チョムスキー氏によれば、「アメリカの軍事基地が核拡散防止を
妨げている」ことを忘れないでほしいと訴えてます。

南太平洋や中東などでは、潜水艦や核兵器保管のために使っている
施設があり、非核武装地帯をつくることに最も反対しているのがア
メリカです。
(イスラエルの核も放棄しなければならなくなるため)

核兵器を所有することは、世界をより危険にすることにほかなりま
せん。


 賢島大学でサウジアラビアに行かれていた先生が、「日本人はアメ
リカの文化や情報にどっぷり浸かっているが、全く違う地域がある」
との話しをされたことを思い出しました。

(知の逆転  P83〜88 アメリカが考えているのは「核抑止」で
 はなく「核支配」だ 参照)
posted by さっとん at 19:05| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

若者使い捨て社会

 先ほどNHKラジオを聴いていたら、「若者を使い捨てすることで利益をあげて
いる」会社が増えているとのことです。

それが中小だけでなく大企業まではびこってきてるようです。

たくさんの新卒を正社員で入れてよい人を選別する方法です。
社内で競争意識、緊張感をあおって、より多くサービス残業をする人を評価。

基本給に80時間の残業代が含まれているなど、精神疾患などの病気や死に至る
ケースまで出てきてます。

 欧米などは契約社会なので、いつ、どこで、どんな仕事をすればいくらと決め
られてます。
日本は一度入ったらどんな仕事でもやらせる、古きよき時代の年功・終身雇用の
悪用をしている会社も増えてます。
結局、さっとんのように、歳を取っても技術が身につかず、結婚もできず、体も
弱ってしまうという悪循環に陥る人が急増してきたため厚労省も重い腰を上げ始
めました。

 今日の社労士さんの話では、特に若い人は自分の職場の
・勤務時間(何時から何時まで働いたか)
・どんな業務をやったか
・どんな指示を受けたか

 を日誌に書く習慣をつけて自分を守ってほしいとのことです。
ブラックと言われる会社では、正社員になっても全く安心はできません。



posted by さっとん at 19:01| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

わが青春時代のステージは多徳島

【8月の教養講座案内】賢島大学 里海・海洋学部

わが青春時代のステージは多徳島

 石田先生の青春時代の夏は、多徳島でのキャンプで明け暮れた。
昭和30年に朝日新聞社会厚生事業団が開催する多徳島でのキャン
プは、7月から9月にかけ開催された。
それは日本有数の福祉キャンプだった。

 当時の志摩郡内中学校の生徒会本部の交流会が開かれたり、地
元ということで、神明小学校は6年生が招待された。
このキャンプで楽しい経験をした方も多くいるだろう。

 夏には、賢島港からは、当時の志摩観光汽船が島へ、不定期な
がら寄港したものだ。
賢島港はにぎわったものだ。
     (賢島からの発信 賢島物語 第103号より)

【期 日】2013年8月22日(木)午後7時〜

【場 所】代々木高等学校ホール

【講 師】石田 易司(桃山学院大学社会学部長、アサヒキャン
           プOB、日本キャンプ協会長)

【会 費】500円
     (会費で講師の先生への謝礼や運営費等に使わせて
      いただいております。)

【問合せ】代々木高校内 賢島大学事務局 西尾
                    0599-43-6177

posted by さっとん at 17:59| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

鵜方盆踊り2013

posted by さっとん at 21:30| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

スマートシンキング  発想を変える(P213〜222)

 一つだけ約束してください。
これから30秒間、あなたはどんなことがあっても“さっとん”を
思い浮かべてはいけません。決して、断固として、頭の中から
“さっとん”を追い払ってください。
よろしいですね。

 (30秒はじめ!)

 “さっとん”のことを考えないと意識すればするほど“さっと
ん”のことでいっぱいになるはずです。

“さっとん”のことを思い出さないようにするにはどうしたら
よいのでしょう?

 記憶の質を高め、必要な時に取り出す思考の技術を「スマート
シンキング」と定義します。

 スマートシンキングを得るには発想を変えるのではなく、「発
想の対象」を変えるのがよいようです。

たとえば自分の好きな人を思い浮かべてみてください。
すると“さっとん”を思い出さないはずです。

それでも“さっとん”を思い出す方は連絡してください。

posted by さっとん at 17:28| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

世界へつながる志摩の海から・・・・・海外で頑張った志摩の先生たち

<伊勢志摩元気プロジェクト賢島大学 里海・海洋学部事業 「里海カフェ」>

【講 師】中井 充志(鳥羽小学校 アメリカ)
     富田 俊一(大王中学校 インドネシア)
     熊崎 泰 (立神小学校 サウジアラビア)
     井村 直樹(文岡中学校 イギリス)

【進 行】西尾 哲明(賢島大学事務局)

 本日は一人の持ち時間が15分と少なかったのですが、外国の体験者でないと
わからない興味深い話をたくさん聞けて大変有意義な時間になりました。
 

 熊崎先生は、一日5回もお祈りをするイスラム圏のサウジアラビアのジュダ日
本人学校で体育を教えられてました。
サウジアラビアは、雨が年一回ほどしか降りません。
そのため排水施設がないのでちょっとした雨でも洪水になりやすいそうです。

冬は28℃ぐらいでそれ以外は、38〜50℃と高温なため、外で体育はできません。
ガソリンはリッター15円ぐらい。
豚肉、アルコールがだめなため、日本に帰ってカップラーメンがとてもおいしく
感じたそうです。


 富田先生は、インドネシアのジャカルタ日本人学校(1969年開校)に赴任され
てました。
サッカーコート10面分の広い敷地に1073人(2013年4月現在)の生徒が1時間
以上かけて通学しています。
ひどい交通渋滞のため、朝の始業時間は7時半、下校バスは14時50分と早いで
す。
運動場は前面芝生に覆われ、学校には保護者が出入り、学校行事などの打ち合わ
せをするためにカフェもあります。
雨季はバンジュール(洪水)もあり、災害に対する安全管理は徹底されています。


 中井先生は、2001年から4年間アメリカ・ニュージャージー州の日本語学校
に赴任されてました。
学校は入学式がなく、教育熱心な親が多く現地の学校に入れますが、適応して
ぺらぺらになる子もいればできない子もいます。
一クラス7〜10人、7時間授業とハードで、法律で母国語が英語でない子供に
対して英会話を教えて意思疎通ができるようにしなけらばならないと定めら
れてます。
 アメリカは農業大国で、農民と地域の人々がいっしょに収穫を楽しむ機会も
あり、いちごや果物などの味見はどれだけ食べてもOKなのだそうです。

 おみやげに持って帰りたかったものに
・ビール(1缶30円位で大変おいしい)
・ガソリン 4リッター150円
・スカンクの匂い
・Hi(フレンドリーな気持ち)


 井村先生は、昨年までロンドンの補習授業校(生徒1300人)におられ、日本
の猛暑に対し、この時期ロンドンは23℃ほどで大変過ごしやすいようです。

 8割の親は現地の学校に入れるのですが、日本語力の維持のために補習授業校
を活用しています。
学校には日本で言う黒板ではなく、すべて電子黒板で授業を行います。
 休み時間は保護者が生徒たちと交流して、先生はしっかり休憩が取れるようで
す。

ディスカッションでは西尾先生が、「日本及び志摩のよさは何か?」といった質問
を各先生にぶつけました。

 各国に共通することとして、日本のように生徒によるそうじの時間がないか週2
回ほどで用務員が担当しています。
彼らの仕事を奪わないようとの考え方が日本とは違います。

 日本の生徒は基礎力や計算能力は非常に高いが、自分を主張するためのプレゼン
テーションやコミュニケーションは少し弱いと言うことです。
黙っていることは損で、自分を出すということが非常に重要であるとの意見でした。

公衆衛生のモラルなどは日本は非常にすぐれており、時間をきちんと守ったり、
安全面でもすばらしいそうです。
日本の文化を大切にするべきだと再認識しました。
 
posted by さっとん at 23:55| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

味福(みふく)閉店

7時過ぎに溝口動物病院でチャンピーのえさを購入した後、
ちりめん亭で中華そばを食べたくなったので駐車場から歩い
て行くと、味福が閉まってました。

おかしいなと思い味福の前に近づくと「しばらく閉店します」
との貼り紙がありました。

去年の9月28日のブログで、志摩のバタ貝を使った料理や
定食などを紹介しました。
僕自身は好きな店でした。残念。😖

http://sutekinasatton.seesaa.net/article/294630294.html
(味福(みふく)で「バタ貝づくし定食」を食べる。)

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posted by さっとん at 20:09| Comment(0) | 志摩地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デトロイト破綻の教訓 「縮小都市」再生のモデルに  矢作 弘(龍谷大学教授) 2013年8月7日 日経新聞「経済教室」

 2013年7月18日に1800億ドル(17兆円)の財政破綻を表明したデトロイト。
その遠因は、都市間競争の敗北です。

 街は空きビル・空家が散在し、広大な荒地には雑草が生い茂り、40%の
街路灯は故障中。
貧しい黒人比率が80%で富裕層が流出。
麻薬取引や売春の現場となっています。

「縮小都市」の定義は、
・人口減少に直面
・経済構造の変換を迫れている
・高密度人口都市


 社会には振れすぎた振り子を押し戻すバランス感覚が内臓されており、

・工場跡地倉庫に無名アーティストがスタジオを作り、新しいレーベルを
 作る。

・社会企業家によるホームレス用暖房着の縫製事業。

・空きビルを高級集合住宅に転換させてカフェ、美容院、スーパーなどが
 戻る。

・飲食店を顧客にした地産地消型農家(都市農業)が起こる。

など、民間財団が資金を供給して「空き」を活性化させています。

 矢作教授は、都市間の競争を緩和させ、連携の構図を検討し、持続可能
な合意形成を育てていくべきだと語ってます。


posted by さっとん at 14:34| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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