2013年07月15日

「高校生の考える里海」 

<2013年7月の教養講座・賢島大学里海海洋学部>

「高校生の考える里海」


 真珠養殖を誇る英虞湾、五ヵ所湾、的矢湾、鳥羽湾もリアス式海岸と
して知られる絶景の海辺、真珠を育ててくれる故郷の自然は素晴らしい
ものです。

 戦後初の国立公園になった伊勢志摩には、私たちが住む志摩市があり、
鳥羽市、南伊勢町があります。
伊勢志摩は、戦後と現在の状況は大きな違いが出てきていますが、みん
なで今の将来の海のことについて考える必要がありそうです。

 今回は市内の高校生数人に集まっていただき、高校生の知らない昔の
海、高校生が見る、感じる今の海、そしてこれからの海について話し合
ってみたいと思います。

<期 日>2013年7月18日(木)午後7時〜

<場 所>代々木高等学校ホール

<司 会>西尾 哲明(賢島大学事務局)

<助言者>相談中(志摩市里海推進室)

<パネリスト>市内高校生数人

<会 費>500円(会費で講師の先生への謝礼や運営費に使わせて
         いただきます)

<問合せ>代々木高校内 賢島大学事務局 西尾
            電話 0599-43-6177
posted by さっとん at 13:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モテる。

 今日の日経新聞の「物価考」で、人口減がデフレの原因ではないことが、
“人口変動と物価の関係”の表からわかりました。
世界で日本だけが長期デフレに陥っており、人口の減ってるドイツやロシア
などはインフレで困っているようです。

今日は三重県関連の記事が多く、“海女文化継承PRを強化”では、海女存
続に危機感を覚えた三重県が、5月に「海女保存会」を設置、ユネスコの
無形文化遺産登録を最終目標と定めました。

「2013参院選」では、アベノミクスで“潤う観光”“苦境の漁業”という
記事があり、三重県県水産資源課によると、漁船に使うA重油は昨年末から
5%ほど上昇、魚の値段の低迷と漁獲量の減少、燃料費高が追い打ちをかけ
ているとのこと。
若者の漁業離れは深刻で、県漁協によると、組合員数は昨年12月時点で
約1万7千人とここ20年で4割以上減ったそうです。


 話しは変わり、先々週の日曜日(7日)にに野球で一緒にプレイしたやっち
ゃんのお父さんがなくなり虹のホールで葬儀が行われました。
 土曜日に洗濯した礼服を配達に行くと、小学校2年生の娘のいっちゃんが
以前僕が披露した“とど”のものまねがバカ受けで、いつ来るのか首を長く
して待ってくれていたそうです。
自分が知らないところで、僕を待ち続けていてくれる女の子がいたことに感
無量でした。
まだまだ僕はモテることを確信しました。
posted by さっとん at 12:37| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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