2013年07月12日

なぜ食欲が落ちるのか    猫を見習おう。

つい先ほどNHK第一ラジオの“すっぴん”で、酵素についての話があ
りました。
その中で“夏はなぜ食欲が落ちるのか”という疑問に対してとてもわ
かりやすく説明されてたので、僕の解釈で書いてみます。

まず酵素とは、「細胞内で作られ、生体内のほとんどの化学反応の触
媒の働きをする、たんぱく質を主体とする高分子化合物」をいいます。

体内の主な酵素として、「消化酵素」と「代謝酵素」があります。

「消化酵素」とは、食べたものの消化・吸収を行うもので、
ごはん(でんぷん等)を分解するアミラーゼ
肉類(タンパク質)を分解するプロテマーゼ
脂肪を分解するリパーゼなどがあります。

「代謝酵素」とは、体全体の調整を行うもので、栄養をエネルギーに
変えます。

「消化酵素」「代謝酵素」とも体内で作られる量に限りがあります。
そのため夏に汗をたくさんかくと「代謝酵素」がたくさん生産され、
「消化酵素」
の生産が少なくなるため食欲が落ちるのだそうです。

また腸に未消化の不要なものが残るために体がだるくなるとのこと
です。

 
 この時期に一番よいのは、たくさん寝ることで、猫が暑い日はじ
っとして寝ているのは合理的な行動なのだと朝から気づかされまし
た。猫

neko34.jpg
(この時期はほとんど押入れの中です。)

posted by さっとん at 10:24| Comment(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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