2013年02月28日

心と部屋の大そうじ

 朝10頃にエイデンから「修理に出していたタイガー電子ジャーが
入りました」と連絡があり、配達を2件すました後に寄りました。
このところ土鍋でご飯を炊いてたのですが、これが非常においしい
ことに気づき、複雑な心境です。

 3日ほど前に作田書店で「今すぐ50個 手放しなさい(ゲイル・ブラ
ンキ 著 植木理恵 訳
」を購入。
“「だまされた」と思ってやってみてください。
今まで心理学者でさえ見逃していたすごい方法なのです”とのこと。
植木さんの写真がきれいだったのが動機です。

だまされ続けて50年。
だまされる人は何回もだまされるものですが、だまされついでに取り
組んでます。

 つよぽんからもらったベガーズの志摩市早朝リーグ優勝時の写真が
出てきました。
僕が最優秀選手賞を受賞した時のものです。
begaas.png

部屋のがらくたを掃除していると、思わぬ発見に胸をときめかす瞬間が
あるかもです。


posted by さっとん at 13:25| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月27日

筆談クリーニング店

 2日ほど前から右上の奥歯が少し痛み、ごはんを食べるときにも影響して
きたので来週月曜日に歯医者に予約を入れました。
50歳を過ぎると口臭も気をつけないとと思い、原因となる胃に負担をかけ
ないようになるべく冷たいものは控えるようにしてます。
また、食後の後は必ずみがき、モンダミンでぐじゅぐじゅゆすいでますが、
それでも歯が痛くなりました。

きっとバレンタインのチョコも遠因となっているようです。犬

 このところ毎週、耳の不自由な人が洗濯物を出してくれます。
当然、耳が聞こえないので「筆談」になるのですが、これがリアルチャット
のような感じで結構楽しいのです。

生まれつき耳が聞こえない人にとっては、「筆談」は外国語と同じで苦手な
方も多く手話を多用されるようになるそうです。

 毎日配達に来る運転手さんも「病院に行くとこんなに病人が多いのかと驚く」
と言われてましたが、「普段、自分の目にしない方たちが大勢いるのだ」といつ
も心に忘れずにいたいものです。
hitsudan.jpg

posted by さっとん at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月24日

「混合」について

kongou.jpg

  今日は午前中は、民法の「混合」について学習しました。
 上記のように、ねずみ(A)の土地に、順位一番でへび(B)の抵当権、順位2番で
とり(C)の抵当権を設定している場合、へび(B)がねずみ(A)を相続した。
1番抵当権の被担保債権の債務者がねずみ(A)だった場合、B(へび)の抵当権は
「混合」により消滅する。

 今後、このような内容のブログになる予定です。犬
 
posted by さっとん at 20:30| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

PLANT志摩店 9月20日オープンに伴う地元説明会に行く。

おととい(2/20)の午後7時30分より、志摩商工会にて、「大規模小売店舗立地法
に基づくPLANT 志摩店 出店に伴う地元説明会」に行きました。

場所は、三重県志摩市磯部町穴川字土橋1172-1ほか55筆
店舗面積は、7202u
駐車台数  457台
営業時間は、午前9時〜午後10時
販売する物品は、生鮮食品、日用雑貨、衣料品、園芸資材など

説明会を聞いた感想は、詳細に調べ上げて出店をしてます。
既存のイオンやササヤマ、主婦の店、コメリ、地元商店にとっては、大変な衝撃、
町自体の流れが大きく変わる予感がします。

(資 料)PLANT志摩店 出店に伴う地元説明会資料 平成25年2月20日
plant.pdf
posted by さっとん at 18:01| Comment(0) | 志摩地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月13日

志摩を元気にフォーラム(賢島大学第10回講座のご案内)

志摩を元気にフォーラム


平成24年度のまとめ講座を開催します。

【講 師】
  下川 元三(伊勢志摩総合研究所)
  水口 良之(伊勢志摩コンベンション機構)
  大西 晶 (志摩地中海村)
  石本 直樹(合歓の郷)

【司 会】
  一色 真司(代々木高校・学校長)

【日 時】2013年2月21日(木)午後7時〜

【場 所】代々木高校ホール
       (志摩市阿児町賢島)
        駐車場は、代々木高校前及び近鉄独身寮の前

(考えたいテーマ)
・地域観光と地域スポーツの結びつきの中で新たな観光客を呼
 び込むことを検討していきたい。

・今後の地域産業、市民生活の将来。

【会 費】500円

【連 絡】代々木高校 賢島大学事務局  西尾哲明
           電話 0599-43-6177
  
posted by さっとん at 18:51| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月08日

志摩市商工会で開催された「三重大学 志摩市 文化フォーラム2012」に行く

昨晩(7日)午後7時より志摩市商工会にて、「三重大学 志摩市 文化フォーラム
2012」が開催されました。

最初に三重県水産研究所(浜島)の松田浩一 氏が「三重県における海女漁業の
現状」について話してくれました。

海の博物館による2010年調査によると現在の海女の人数は、鳥羽市が565人、志摩市
が408人とこの20年で半減しています。

また、海女の大きな収入源である「あわび」の収穫量も25年ぐらい前(平成元年)と
比べても10分の1以下まで落ち込んでます。

志摩市でも稚貝の放流などで「あわび」を育てる施策で、安定的に取れるよう試み
られてます。

ディスカッションにおいて男海女の方が「志摩市が提供する稚貝は1センチで、生存率
が低いので、3センチほどのものにできないのか」といった質問が投げかけられました。
現状は海女さんたちが稚貝を育てているそうです。



三重大学人文学部教授の塚本明 氏による「志摩海女の歴史と文化」について語って
いただきました。

志摩海女を存続させるために稚貝の放流、資源管理、加工品の開発などを積極的に進めて
いく必要があります。

海女の漁期は非常に短いので、見習いの海女が生活できるよう行政、漁協などによる
支援も後継者の育成の観点から重要です。
(現在、60代〜70代と高齢化しており、これから20年が大事)

観光海女についても、エロティズムを売るのではなく、海女の生活や自然の中で働く姿
を発信していくべきと訴えられてました。

質問も活発に出て、海女を守ることが里海里山にもつながる重要な課題であることを
再認識させられました。
文化フォーラム2012-4.jpg
左から塚本 明 氏(三重大学 人文学部 教授 )、
松田 浩一 氏 (三重県水産研究所 水産資源育成研究課 主幹研究員兼課長)

文化フォーラム2012-5.jpg
右から石原 善剛 氏 (海の博物館 館長・海女振興協議会 会長)
野村 一弘 氏 (有限会社兵吉屋 代表取締役社長)


(参考資料)
文化フォーラム2012-1.pdf
(志摩海女の歴史と文化)

文化フォーラム2012-6.pdf
(三重県における海女漁業の現状)
posted by さっとん at 14:28| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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