2012年12月24日

名古屋に行く

 今日は臨時休業で名古屋に行ってきました。
駅前も非常に高いビルが立ち並び、以前と景観ががらっと変わり少し戸惑いました。

非常に背の高い女性
urutoraman.jpg

うどんのはなまる ぶっかけ(小)294円
hanamaru.png
※価格は安いですが、志摩のうどん屋さん(かめ吉、カマゲンなど)の方が数段上かと。

メリークリスマス!
aho1.jpg
cafe ciao presso エスプレッソコーヒー レギュラー300円


posted by さっとん at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

幻のきんこ芋焼酎・志洲隼人誕生の物語

 今日で1000回目の投稿になります。犬

 本日(12/20)の賢島大学は、ステラ光年で有名な焼酎の伊勢萬(いせまん)
専務 中山育之さんの「幻のきんこ芋焼酎・志洲隼人(ししゅうはやと)誕生の
物語」でした。

 現在、志摩市商工会では全国展開事業の一環として、志摩でとれる特産物を
商品化して地域活性化の起爆剤にさせようと取り組んでます。
ところがこういった事業は、国から助成金をもらいサンプルを作って終わって
しまうことが多かったようです。

一年目はあおさを使った商品。
二年目は、真珠クリームや伊勢えびの皮を使った商品。
三年目の今年は、きんこ芋を使った焼酎として“志洲隼人”。

 三重県内には焼酎蔵が5ヶ所しかなく、地元には伊勢萬だけなので志摩市商工
会の方が何度も足を運び、熱意にほだされる形で地元企業と地元の人とのコラボ
が始まりました。

 ところが普通のいもはキロあたり200円、きんこ芋は2000円と10倍近い差が
ありました。
確かに干しいものひなたにあたった香ばしさがあるのですが、コストが大きな
ネックになってました。

中山さんら伊勢萬の方たちが実際にきんこいも農家に行った時に、ふかしたイモを
半分になるまで削り、中心部だけがきんこイモとして市場に出ることを知りました。

そこで、皮や切り落とした部分を干して使うことで、まろやかで熟成された減圧蒸留
の焼酎(志洲隼人レギュラー)が誕生しました。
今まで捨てていた部分が収益源に変わったのでした。

また、きんこイモをそのまま使った常圧蒸留の志洲隼人ゴールドは、本数限定で、
ワインのようにシリアルナンバーを打ってプレミアム感も演出しています。
(2011年ものとか2012年ものといったような)

 以前アメリカに在住していた中山さんは、現在は三重大学にも通い、
「志洲隼人はなぜおいしいのか?」「志洲隼人による志摩の農家の経済効果」
など学術的な面からも研究をされてます。

現在、伊勢萬の年商は約10億、東京営業所を閉鎖させ、利益・販売の見直しをし、
地元に愛される企業になることが長い目で見て大きなメリットがあると述べられて
ました。

来年は式年遷宮もあり、地域以外のお客さんに告知できるチャンスでもあります。
志洲隼人は、LLP(志洲隼人有限責任事業組合)を中心に、志摩の中で地産地消を
目指し、飲みたければ志摩に来てくださいというスタンスを取っていくようです。

 志摩市商工会の方の熱意がなければ、この付加価値の高い焼酎は生まれなかった
と何回もおっしゃられてました。

iseman.jpg

shisyuhayato.pdf
(志洲隼人 チラシ)

http://iseshima.keizai.biz/headline/1602/
志摩の海女たちのおやつ「きんこ」で作った芋焼酎「志州隼人」、販売開始
伊勢志摩経済新聞
 
posted by さっとん at 23:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

記憶のスレ違い

 昨晩の日曜日は、海栄(かいえい)で、ツヨポン、松井教授と一杯会でした。
お互いの近況などを報告した後で、野球や世間話などで話してました。

・野球を見に行ったこと
・マンションにいったこと

で、ツヨポンと松井教授の“記憶のすれ違い”があり、一気にテンションが
あがってきました。
お互いがムキになって主張してもラチがあかないと思い、さりげなく話題を変
えてみました。

 以前僕がこのブログで書評に書いた“記憶の整理術 榎本博明 PHP文庫”を
読み返してみました。

欲求、価値観、感情によって主観的にゆがむのが“記憶”です。

 あるとき買い物に行った店の店頭で、お客が店員に向かって怒鳴るような調子
で文句を言っていた。
何気なく聞いてみると、そのお客は電話で問い合わせた商品を買いにきたのだが、
すぐに売れてしまい、もめているようだった。

お客の方、「買いにいくからとっておいてくれと言ったはずだ」と言う。
それでわざわざ買いに来たのに、ないとは何事だ、と怒っているのだ。

それに対して店員の方は、謝罪はするものの、「店頭にありますとお答えはしま
したけれど、買いに来られるとか、とっておいてほしいとかはお聞きしていなか
ったものですから・・・・」と言うのである。

今さら事の真偽はわからないが、お客にしてみれば、わざわざ店頭にあるかどうか
確認して、あったわけだから、買いにいくのは当然だし、とっておくのが当然とい
う思いがあったのだろう。
それは本人としてはあまりに当然の思考の流れであるため、とっておいてほしい
と言ったつもりになっているのかもしれない。

人間には当たり前と思っていることは、つい言った気になってしまう。
聞いた気になってしまう習性がある。

自分が期待し、求めていることは、聞いた気がしてしまう習性がある。
(記憶の整理術 榎本博明 PHP文庫 P104)

 
今日の仕事や出来事などは、面倒でもその日に決まったものに書き留めておくこ
とが、記憶のスレ違いを防ぐ唯一の方法のようです。

posted by さっとん at 19:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

(詩歌を楽しむ)ジャズ・スタンダード曲を味わう

 今日は朝10時からNHK第二放送で、「カルチャーラジオ 詩歌を楽しむ ジャズ・
スタンダード曲を味わう」を聴き、土曜日はジャズがとてもあうことを認識。

案内役は、ジャズピアニスト・ボーカリストの村尾陸男 氏で、ジャズの楽曲の歌詞
の意味を勉強していきます。

今回は"レコードの変遷とジャズボーカル"というテーマで、村尾氏がジャズに没入
することになった記念曲ALL Of Meから始まります。


[All of Me]

VERSE
You took my kisses and all my love
you taught me how to care
Am I to be just remnant of a one-sided love affair
All you took I gladly gave
There is nothing left for me to save

/////日本語訳////

ヴァース
君は僕のキスも愛ももっちまった
愛し方を一から教えてくれちゃったね
僕は片思いの一方になる運命かい?
きみの取ったものは喜んで全部差し上げちゃう
取っておくようなものはもうなにもないな
(NHKカルチャーラジオ ジャズ・スタンダード曲を味わう
      P130〜131)
https://www.youtube.com/watch?v=2gfhQ91rwZ8
   (Frank Sinatra   All of Me )

 昭和20年代は、レコード針もなかなか手に入らなかったので竹を削って
使っていたこと。
EPは表裏1曲ずつ計2曲のものをシングル盤と言い、2曲ずつ計4曲のものを
EPと呼んでいた。
LPは最初は10インチで、だいたい4曲ずつ計8曲入っていた。
1955年から12インチ盤が出てきてそれに統一されていくので、10インチ盤
はほんの7年くらいしか出回ってなかったことになる。
(ジャズスタンダード曲を味わうP128)

 次に1950年代にシナトラが歌ってスタンダード曲にした[I've Got You
Under My Skin]。
https://www.youtube.com/watch?v=_XCVnV5CGh0

 ナイフ使いのマック[Mack the Knife]
https://www.youtube.com/watch?v=hRyDB4RWJdw
[Ella fitzgerald - Mack The Knife]
ナイフ使いのマックは、ベルトルト・ブレヒトとカート・ワイルがオペラミュ
ージカル 三文オペラのために書いた曲です。

 次回の放送は、「モダンジャズ全盛時代」というテーマです。
                 12月21日(金)午後8時30分〜
                 12月22日(土)午前10時〜
posted by さっとん at 11:52| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

「幻のきんこ芋焼酎・志洲隼人誕生の物語」

<賢島大学 平成24年12月の教養講座案内>

「幻のきんこ芋焼酎・志洲隼人誕生の物語」
【期 日】2012年12月20日(木)午後7時〜

【場 所】代々木高等学校ホール

【講 師】中山 育之(KK伊勢萬 専務)

【会 費】500円

【問合せ】代々木高校内 賢島大学事務局 西尾
               0599-43-6177

//今回の研修//

 志摩は昔から芋の名産地である。
最近では、特にきんこ芋生産がかなり出荷されるようになってきた。
特に先志摩での「きんこ」作りが志摩に広めた。
消費者も拡大されて、市内のみならず、全国各地の市場に出回っています。
 
 今回は、きんこ芋焼酎を造っている醸造メーカー・kk伊勢萬の中山育久
さんを講師に迎え、きんこ芋焼酎が生まれた経過や現状を話していただき
ます。

 
posted by さっとん at 18:11| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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