2012年11月01日

記憶術

 トロイの遺跡を発見したドイツの考古学者シュリーマンは、外国語をたくさんマスター
したことで有名ですが、そのやり方は教科書を丸暗記する方法だったようです。

このブログでも去年の3月に自信を失いかけた中高年に丸暗記を奨励してますが、結構
エネルギーを消費します。

僕はそれに「記憶術」を取り入れたいと考えてます。

記憶術とは簡単に言うと、あらかじめ決めておいた引き出しに情報をしまいこむと言った
イメージです。
昔のNHKの連想ゲームのような感じで語呂合わせを作っていくと、我ながら欽ドン賞なみの
ものが作れた時は一人で笑ってます。

 僕の場合は、引き出しを

1.いも
2.からす
3.きく
4.こおり
5.しまうま
6.せっけん
7.たけのこ
8.道路
9.バス
10インコ

 と決めてます。

11は、1のいもの“い”が二つなので“いい”を使って「いいなづけ」
12は、1のいもの“い”に2の“からす”を使って「いか」
13は、1のいもの“い”に3の“きく”を使って「活き作り」

といったように自分で適当に引き出しになるキーワードを作っておきます。

 今、不動産登記法の本の目次を覚えてます。
第一章の不動産登記の意義 
 1.不動産登記と登記制度  

1の“いも”を使って 「東京でいも女と意気投合した」
2の“からす”を使って「時々せいとカラスに説教される」

丸暗記よりも無理やりでも意味がつくと情報が整理されやすくなる感じが
します。

posted by さっとん at 23:12| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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