2012年10月04日

年賀状は厳しいのだ。

 先ほど郵便局に勤められているお客さんがこたつ布団を取りに来てく
れました。
何か手に紙を持っているなと思ってたら、「また年賀状の方もよろしく
お願いします」と申し込み用紙のリーフレットを渡されました。


「僕自身、年賀状もだんだん書かなくなってきてます。この季節は配達
するのにもってこいですね? 今年のように異常に暑かった夏場は大変
だったでしょう?」と尋ねると、

「本当に今年は大変でした」

「配達の人の服も紺色のようなズボンより白系のズボンや服にしたらよ
いと思うんですが」と疑問を投げかけると、

「現場を知らん上の人らは実際に回ってないで実態をよくわかってない
みたいです。年賀状もベテランになると8千〜1万枚もノルマがあるんで
すよ」

その他にもカタログ営業や歳暮もあるとのこと。

年賀状はノルマを達成できないと自腹で買うとのことで、弱い立場の職
員(パート・アルバイト含む)の犠牲で成り立っている天下り先を潤わせ
ていることに怒りを感じると言われてました。

年賀はがきなどは、正月がすぎたら懸賞にぐらいしか活用できませんが、
最近はネット懸賞が増えてきたので、「帯に短したすきに長し」のさっ
とん状態におちいるようです。

 郵政民営化を中途半端に進めたことの弊害が出ているのかもしれませ
ん?
posted by さっとん at 18:26| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン
検索
 
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。