2012年10月11日

出したらしまえないのは無能なのか?

 なぜか家の中に本や書類、カード、かばんなどが乱雑に広がっている
のを何とかしたいと思ってました。
一時に馬力をかけて整理整頓しても約10日ほどで崩れてしまい、元の木
阿弥になってしまうのはなぜか?

 「すぐに必要なものが取り出せる状態にすること」などといったテク
ニックは、非常に高度なものでした。
かたづけ上手になりたいが、どうしていつもリバウンドしてしまうのか?


 “出したらしまえない人へ 荒井有里 著


 まるで僕に問いかけてくれるようなタイトルに惹かれて購入。

テレビで実演している収納名人を真似ても、よけいにストレスがたまる
ことになります。
理由は、あったものをあった場所に返すと言うのがとても面倒なことだ
からです。

 
 「しまうことをやめる!」

 収納はおおざっぱで、ワンクッションでできるものでないと続かない
とのこと。
(ほとんどの人間は、楽な方に流れるから)

さっぱり気持ちいい状態をキープしていくにはどうすればよいのか?

 ・100円ショップは使わない。
 ・カラーボックスは使わない。
 ・雑貨ショップや雑貨カタログなどのおしゃれな収納家具を使う。


 まずはここからスタートしてみます。
posted by さっとん at 19:10| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月08日

「志摩を元気にしていく活動家たち」

<賢島大学2012年10月教養講座>

【題 目】「志摩を元気にしていく活動家たち」

【日 時】2012年10月18日(木)午後7時〜9時

【講 師】生賀 照央(志摩自然学校)
     番条 宏幸(立神四季物語実行委員会)
     一色 真司(代々木高等学校長、調整中)

【場 所】代々木高等学校ホール

【会 費】500円(半年会費1500円=お得です)

【問合せ】伊勢志摩元気プロジェクト賢島大学=代々木高校内 43-6177


//今回の内容//

 今回の講座は、今、志摩で活躍している活動家が多くいる中で、3人の
方にお願いしました。
 志摩自然学校と代々木高校はどちらも5年前に立ち上がった団体です。
立神四季物語実行委員会は12年目に入りました。
定着をし、地域を活性化し、そのまわりではいろんなことが起こってい
ます。
 今回は各代表に来ていただいて、興味深い話を聞きましょう。

「賢島からの発信」
   真珠祭を記念して二つの企画!(賢島大学)
   kasikojimadaigaku4.pdf
      
posted by さっとん at 13:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

トヨタカローラの6ヶ月点検(プロケア10)に行く

 今朝は8時から人材センターに来てもらい、庭の選定と木を切っても
らってます。

 朝9時半に予約をしていたトヨタカローラの6ヶ月点検(プロケア10)
に行ってきました。

6ヶ月点検は任意なので受けない方も多いようですが、あまり車の整備
に関して詳しくないのでプロにまかせてます。

僕のカローラバンは、73,479km、月間走行距離は約300km(平成11年3月
登録)と年数の割りに距離は走ってません。

 しかし、車も人間同様に年をとってくるといろいろとガタがきます。

今回は3点の改善を指摘されました。

・平成20年2月に交換したバッテリーが弱くなっている。
 テスターではかったところ9.47V(通常は11V以上ほしい)で、9Vを切
るとエンジンがかかりにくくなったり支障が出てくるとのこと。
(交換すると約6千円)

・ワイパー交換(今回1600円で交換)

・ウォーターポンプより水漏れあり。(今回先送り)
(ひどくなるとヒートアップしてしまう。交換となるとウォーターポン
プだけでなく、ターンベルトなどの取替えも必要となり、総額で6万ぐ
らいかかる)


 「PIXIS EPOCH」のパンフレットを見てたら、「ナカジマさん、次は
軽をお考えですか?」と質問されたので、「現在、考慮中です」と逃げ
ました。

やはり新車はええ香りがします。
かわいい女の子がコーヒーとお菓子を出してくれます。
おわり
posted by さっとん at 11:49| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

記憶の整理術  忘れたい記憶を明日に活かす 榎本博明 著 PHP新書

昨日の“国語力テスト”はできたでしょうか?

普段さりげなく使っている言葉でさえ、正確に覚えてないことが多いこ
とに気づきます。

今日は、「記憶の整理術 榎本博明 著  PHP新書」の“第1章 記憶は
過去の記録ではない”を読み、記憶は変えられるのだと言うことを知り
ました。


 僕がこの毎日ブログを書いているのも、今日の出来事や思いを書き留
めて記憶に残す作業をしておきたいからです。


検索機能に優れ、時系列に表示してくれるブログは最適です。

過去の正確な記憶の素材が結びつき、新たな発想やとっさに適切な情報
を選び出すインスピレーションを高めてくれる効果を期待している面も
あります。



 記憶が未来を見通す未来予想図になると言うのは、将棋に通じるとこ
ろありです。


渡辺明王座に羽生善治二冠が挑戦する第60期王座戦五番勝負第4局は、1
0月3日(水)に神奈川県秦野市「陣屋」で行われ、羽生二冠が勝ち、3
勝1敗で王座のタイトルを奪還しました。 


膨大な記憶の引き出しから最善の手を選ぶ作業は、過去の記憶から最善
の未来を創る作業に通ずるものがあります。

 志摩コンに参加できないことに囚われず(とらわれず)、過去の記憶
からハッピーな未来にしていきたいと思う今日この頃です。

 
posted by さっとん at 21:18| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

カリスマの国語力テスト

“国語力テスト”


 つぎの5つの文章で誤りはいくつあるか?

1.サーカスの動物たちが愛想をふりまく。

2.先生から注意事項を頭に留めて出発した。

3.高い熱にうなされてうわごとを言う。

4.揚げ足をすくわれないよう言葉に注意する。

5.プロジェクト参加への打診を、ひとつ返事で快諾した。


 本日10月5日は、アップル創業者のスティーブ・ジョブズの死去した日
にあたります。(一周忌)

iPhone、iPadと言う生活、仕事、生き方も変える画期的な商品を世に送
り出しましたが、アップルの2001年の株価は、20ドルぐらいであったのが
2012年10月4日で666.8ドルになってます。
ちなみにマイクロソフトは、2001年からずっと30ドルの水平線になって
ます。

マイクロソフト、米デルなどの出現で20年かけコンピューターを大衆化さ
せました。
便利になったITをどう使えば面白く、便利になるかの「解」を示したの
がスティーブ・ジョブズです。

 配信するアプリは70万種類で、米国はアプリ開発で20万人の雇用を生
んだそうです。

 志摩でも本格的な真珠養殖のシュミレーションゲームを作ったら、子
供たちにも真珠のすばらしさが伝わって将来の購買にも広がるのではと
空想してました。

 僕は、基本的にかいだりことは嫌いなのでプログラミングなどに興味
のある人が共同してみたらよいかもしれません。
(日経新聞 平成24年10月5日 第一面ジョブズ後のIT世界 参照)

 ☆☆☆“国語力テスト”解答編☆☆☆

1.×  愛想をふりまく→愛嬌(あいきょう)をふりまく
     ※愛想をふりまくと言う慣用句はない。

2.×  頭に留めて(とどめて)→耳に留めて
     ※頭に入れると言う言葉はあっても、「頭に留める」という
    言葉はない。

3.×  熱にうなされて→熱に浮かされて
     ※うなされるのは「悪夢」のほうだ。

4.×  揚げ足をすくわれないように→揚げ足をとられないよう
     ※足をすくうことはできても、「揚げ足をすくう」のは無理。

5.×  ひとつ返事→ふたつ返事
     ※「ふたつ返事」は、快くすぐに承諾する返事の意味。


 (これだけは知っておきたい! 大人の国語力 P76〜78抜粋)

よって、誤りは5つになります。
posted by さっとん at 21:59| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

年賀状は厳しいのだ。

 先ほど郵便局に勤められているお客さんがこたつ布団を取りに来てく
れました。
何か手に紙を持っているなと思ってたら、「また年賀状の方もよろしく
お願いします」と申し込み用紙のリーフレットを渡されました。


「僕自身、年賀状もだんだん書かなくなってきてます。この季節は配達
するのにもってこいですね? 今年のように異常に暑かった夏場は大変
だったでしょう?」と尋ねると、

「本当に今年は大変でした」

「配達の人の服も紺色のようなズボンより白系のズボンや服にしたらよ
いと思うんですが」と疑問を投げかけると、

「現場を知らん上の人らは実際に回ってないで実態をよくわかってない
みたいです。年賀状もベテランになると8千〜1万枚もノルマがあるんで
すよ」

その他にもカタログ営業や歳暮もあるとのこと。

年賀状はノルマを達成できないと自腹で買うとのことで、弱い立場の職
員(パート・アルバイト含む)の犠牲で成り立っている天下り先を潤わせ
ていることに怒りを感じると言われてました。

年賀はがきなどは、正月がすぎたら懸賞にぐらいしか活用できませんが、
最近はネット懸賞が増えてきたので、「帯に短したすきに長し」のさっ
とん状態におちいるようです。

 郵政民営化を中途半端に進めたことの弊害が出ているのかもしれませ
ん?
posted by さっとん at 18:26| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月03日

永遠に新しい建物

『「長生き」が地球を滅ぼす』で、“生命とは何か”と言う命題に対し、
生物学者で著者の本川 達雄 氏は、「生命とは、永遠を目指すものだ
」と捉えてます。

絶対に壊れない体を持てばよいのですが、果たして可能か?

たとえば、永遠に残る建物を建てるには、絶対に壊れないように建てな
ければなりません。

世の権力者が立派な建物を建てて後世まで残そうと繰り返し繰り返し試
みますが、跡形もなくなくなっています。

 本川さんが、10数年前に初めて伊勢神宮を訪れた時に、「なぜ式年遷
宮(しきねんせんぐう)のように20年ごとに立て替える面倒なことをする
のだろう?」と考えた時に、伊勢神宮こそ生命の本質を衝(つ)いたもの
だと気づきます。

 生物は設計図を残し、それに基づき定期的に体をつくりかえ、永遠に
続くことを目指している。

伊勢神宮は、20年ごとに建て替えることで、千年以上たった今も、木の
香りも新しく、昔ながらの姿で私たちの前に存在している。

世界にも例を見ない、並々ならぬ宗教であり、独創的で、日本人の生命
観を形に表したものが伊勢神宮なのだということです。


 守武の松  藤屋窓月堂 を隣のパーマ屋さんからおすそわけ
moritakenomatsu.jpg
こしあんとつぶあんがミックスされて、皮もしっとりしたどら焼きです。
娘さんが赤ちゃんを先週の月曜日に出産されたとのことで、おめでたい
どら焼きをいただきました。犬
posted by さっとん at 23:33| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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