2012年10月18日

夢をかなえよう!・・・・地域の人材発掘と地域おこし

 本日の賢島大学は、「志摩を元気にしていく活動家たち」のテーマで、
“立神四季物語”・番条 宏幸さん、“志摩自然学校”・生賀(しょうが)
照央さん、“代々木高校”・西尾先生に語っていただきました。

 トップは、立神(たてがみ)大好き、昭和14年生まれの73歳とは思えな
いバイタリティーのある番条さんが、「夢を叶えよう・・・・・地域の
人材発掘と地域おこし」の話でした。

1999年12月30日に20世紀最後の夕日を見ようということで“夕日を見る
会”が発足。
最初は夕日を見るだけでしたが、ボートレース、コンサート、慕情ヶ丘
でボージョレを飲むなどを開いてケーブルテレビなどでも紹介されます。

青少年育成会の役員をされてた番条さんたちが、「食と光と音」をコン
セプトに食は、立神で取れる食材(まつたけ、かき、バタ貝、志摩観光
ホテルのコックさんの料理など)。

音は、シャンソン歌手やトランペット、二胡の演奏、太鼓、カラオケな
ど、どれだけ音を出しても迷惑にならない場所です。


 みんなの話し合いで「これもしよう」「あれもしよう」とアイディア
が生まれてきます。

小さな子供が参加するような行事として、小学生のソーラン節や幼稚園
の踊り、もちつき体験など、孫にひっぱられる形で大人の集客も増やし
てます。

春物語では、親子のきずなをテーマにコースには桜400本が植えてある
立石から西山慕情ヶ丘までハイキングをしました。

他にクイズ、絶叫大会、ゴミ拾い、ハイキングで俳句など。

 志摩市、里海推進室と共同事業で志摩里海がっこ立神分校として、真
珠づくり、牡蠣(かき)・あおさ・海ぶどう見学、きんこいもづくりな
ど豊かな自然を活かした事業を取り組まれてます。

 若者が生活できる、子供たちに夢をあたえること、多くの人が立神で
幸せに暮らせるようにとの番条さんの願いが伝わってくる話でした。

banjyou.jpg

立神四季物語  tategami.pdf

立神四季物語ニュース  tategami2.pdf
posted by さっとん at 23:14| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月17日

日本のライバル企業

 今、youtubeでは、YouTube NextUpを実施してます。
有望なYouTube パートナーのキャリア育成とYouTube チャンネルの発展
を支援するプログラムとのことで、動画ブロガーがしのぎを削ってます。

以前紹介した「じへい」さん、「らじおやじ」さんも一次予選を通過さ
れました。

 僕もせっかくiPhoneを持っているので、動画も撮っていく予定です。
乞うご期待?

http://www.youtube.com/user/nextupjapan




 最近、シャープや東芝など日本のメーカーが中国、韓国、台湾に押さ
れてますが、各国のメーカーを知っているでしょうか?

・中国  レノボ(聯想) 1984年設立 柳伝志 創業者 平成24年6月
             辞任
             研究開発費の割合低い マーケティング重視

     ハイアール   1984年設立 張瑞敏(ちょうずいみん)CEO
             冷蔵庫 世界最大
             山東省青島市
             研究開発費の割合が高い

     華為技術(ボワウエイテクノロジーズ)
             1988年設立 イーモバイルなど世界の通信事
             業者の半数が利用
             研究開発費が非常に高い
             東南アジア・アフリカに進出

・韓国  サムソン電子
     LGフィリップス

・台湾  1990年以降
      友達電子(AU Optronics)
寄美電子(ChiMei Electronics)
              ゲーム機などに強い
    
      受託生産(EMS)  ※Electronics Manufacturing Service
                自社に生産設備を持たない
                台湾:設計、受注
                中国:生産、輸出
                BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)

      (日本は没落する  榊原英資 著 参照)

posted by さっとん at 23:56| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

CoCo弐番のカレー

 昨晩は、イーストポイントでビーフカレー(サラダ付700円)を
食べました。

適度な辛さとルーのどろっと感を維持しながらも食べやすく、余韻
をひきます。
マスターは、「もしかしたら三番かもしれん」と遠慮がちに言われ
ますが、壱番に負けてません。

bi-fukare-.JPG
( さっとんお勧め ビーフカレー )

posted by さっとん at 10:59| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月14日

図で考える

 今日は、つよポンとカクテル(パチンコ屋)隣の「蕾(つぼみ)」で近況報告会を
しました。

 僕が「マンダラート」とであったのは、阿児ライブラリで今泉浩晃 氏の「頭の使
い方が問題なんだ」という本を借りた時です。

普通のノートの罫線が僕の思考に大きな影響を与えていたという気づきがあり、
衝撃を受けました。

学校では「いかに正しい答えを導き出すか」が重要視されてましたが、マンダラの
ノートは、間違ってもよいからとにかく周囲の8つのセルを埋めてみようと唱えて
ます。

ノートの形式を変えることで発想や物の見方も変わることを教えられました。

僕の中では、マンダラートのアプリ「imandarart」は、iPhoneのキラーアプリ
になってます。

 斬新な発想やアイディアはいまだ皆無ですが、自分が思ったことを書くので、
頭の中がすっきりします。

自分の思っていることを図解やマインドマップにすると俯瞰(ふかん)的に全体
が見れるので今やらなければならないことを忘れることが少なくなりました。

僕のようなバブル崩壊後、何十年も行き詰っている者ほど図やイラストなどで状況
をしっかり見据え、状況を打破していく必要性を痛切に感じます。

cleaning.png
(imandarartのキーワードをマインドマップで表現)


posted by さっとん at 22:37| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

鵜方駅前 ささやに行く

sasaya1.jpg
(つけたしの赤魚)

sasaya2.JPG
(さしみ盛り合わせ)

sasaya3.JPG
(串刺し)

sasaya4.JPG
(寿司盛り合わせ)

生ビール2杯飲んで、全部で3500円でした。
とてもリーズナブルな価格設定です。
ここの店は非常に人気があるので、予約でないとまず入れません。
posted by さっとん at 22:03| Comment(0) | 志摩地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニホン株式会社が没落する日

 今日は、榊原英資 著「日本は没落する」を再読してました。(2007 
12/30発行)

榊原氏は、95年国際金融局長  
     97年財務官    を歴任され、国際的に円高協調の雰囲気
の中、積極的に市場介入をして、製造業が生き残れるレベルまで円安に
誘導したことで「ミスター円」と呼ばれてます。


 著者は、日本の企業を支えてきた職人文化が破壊されていることに危
惧を抱いてます。

東京オリンピックの時代にセイコーが開発した「一般向けクウォーツ」
東大病院⇒「胃カメラ」

ノーベル賞を受賞した江崎玲於奈氏は、ソニー
田中耕一(たんぱく質の質量分析)氏は、島津工作所

など中小企業の職人が陰で日本の産業を支えてました。

それが産業界だけでなく宮大工、漆器(しっき)など匠(たくみ)の伝統
工芸も継続性が危ぶまれています。


 アジアの中の競争相手である中国では、産学の連携が非常に進んでい
ます。

北京大学や胡錦濤(こきんとう)や朱鎔基(しゅようき)が学んだ精華大
学では、何百もの企業を管理下に置き、研究開発費や利益配分を毎年何
十億もねん出しています。

また、ハイテク企業には特区を設け、税制・政策で優遇しています。

80年代に起業されたレノボやハイアールが有名です。


 大学の研究成果を実用化するシステムは中国が一枚上手のようです。
posted by さっとん at 18:03| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

玉串奉奠(タマグシホウテン)

午前11時よりセレモ会館にて、小中の同級生のえっちゃんのお父さん
の葬儀に行ってきました。
えっちゃんは、ニュージーランドに在住していますが、4,5年ほど前に
帰国した際にイーストポイントで会って以来です。

 僕の地域では、葬儀はほとんど仏式が多いのですが、えっちゃんの家
は神式でいつもとかってがかなり違いました。

隣の席に昭和堂のおじさんが座り、「○○さんは、わしの同級やったが、
同級のもんは来てないのう」とつぶやかれてました。

仏式の告別式にあたる儀式を、神式葬儀では、「葬場祭」といいます。

玉串奉奠(タマグシホウテン)という儀式では、ほとんどなじみがない
ので、前の方の動作を食い入るように見よう見真似で榊(さかき)の小
枝を供えました。
玉串奉奠(タマグシホウテン)は、仏式の焼香にあたります。

2回礼をして、2回音をたてず拍手をして、一礼をする。

 式が終わり帰り際に「いつまでこちらに滞在してるの?」と尋ねたら
「28日まで」と答えてくれました。

ご冥福をお祈りします。

神式葬儀のマナー
http://www.e-sogi.com/sanretsu/saho_s.html
posted by さっとん at 21:14| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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