2012年09月17日

松井教授が来店。

 昨晩はパーラーカクテルの隣にある居酒屋「つぼみ」で、かつおのた
たきをあてに麦焼酎のステラ光年を2杯飲みました。

ここの大将は、つい最近開催された“志摩S-1グランプリ”の最優秀賞を
受賞され表彰状が飾られてました。
お店はカウンターも座敷もいっぱいで、僕がのれんをくぐった時に、お
客さんが気を遣って席をゆずってくれました。


こじんまりとした店ですが、メニューも豊富でまた行きたくなりました。


 3時過ぎに三重大学の松井教授がウォーキングついでに店に来て、「
志摩がどうすれば活性化できるか?」「10月の市長選挙」「年配者が牛
耳っていて大学組織の改革が進まない」「学べる遊べる稼げる大学を使
った新規事業の構想」などについて語ってくれました。


11月の賢島大学でも講師として話をしてくれる予定です。
みんなが知らない情報やここだけの話がたくさん聞けるので、楽しみに
している方も多いかもしれません。


 10月は市長選挙がありますが、1週間ほど前に電話アンケートがかか
った来た時に、候補者が4人になってました。
一寸先は闇の世界らしいので、予断を許しません。

首長や国会議員などの選挙は候補者が少ないのでいいのですが、市議会
議員選挙になると30人ぐらいの方が立候補されます。

僕のように道沿いに住んでいる人間にとっては、名前の連呼のうるさい
選挙は非常にストレスになります。

一応、公職選挙法にのっとってるので音量をどれだけ上げても違法では
ないようです。

不特定の人に政策を訴えるには、それ以外の方法はないからかもしれま
せん。


 「自分はどんな政策を持っている」「地域をこう活性化していきたい」
と言った情報は皆無で、誰を選んでよいのかさっぱりわからないのが多
くの有権者ではないでしょうか?

少なくとも立候補者の討論会ぐらいはやってほしいものです。 
 
posted by さっとん at 22:45| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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