2012年08月30日

強い指導者

 朝7時40分にモーニング割引券が8月31日で終了するため、モスバーガ
ーに行きました。

ここには日経流通新聞が置いてくれてるので、企業の新製品や売れてる
商品などの情報が載ってるので宅配を考えてたのですが、とてもありが
たいです。


 コーヒーを飲みながら週刊新潮8月30日号を読んでいたら、『色あせ
ぬ田中角栄の金言』は、天才政治家・田中角栄がいかに人の心を掴んで
いったかがわかるエピソードがいくつかありました。


54歳で首相になった田中角栄氏は政治家としては功罪両面がありますが、
自分が高等小学校(今の中学2年生)までしか出ていないためか教育問題
には非常に熱心であったそうです。

学校教育で一番大切なのでは大学ではなく義務教育だという理念を持っ
てました。

1972年内閣副官房長官の後藤田正晴氏に「いい先生を集めるには月給を
高くしないといけない。
小中学校の教師の給料を10倍にする案を作れ」と命令します。


 また、「公務員宿舎の部屋を余計に一つ作ってやれ。おやじの座れそ
うな書斎を一つつけてやれ」と命令して官僚を感動させます。

1976年河野洋平前衆議院議長ら6人が自民党を離脱する時にも「やる以
上はしっかりがんばれ。一つだけ言っておく。
お前たち全員毎日会わなきゃだめだぞ」と同志結束の難しさを知り抜い
ていたからこその忠告でした。

敵になる者にもエールを送る度量は、なかなか真似のできないことです。
posted by さっとん at 18:42| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

秩序と許容

 先週の土曜日(8/25)の晩は、8時から、うらじろ納涼祭に志摩のご当
地アイドル・ジュリアスのライブがあるということでさっそく集会場の
広場で登場を待ってました。

たこ焼きや金魚すくいなどの屋台もあり、お客さんも200人以上は来て
ました。

賢島大学の西尾先生も来られていて、「このうらじろ納涼祭にもっとお
客さんが来るようにしたい、盆踊りのようなものだけでは人を呼べなく
なってるから歴史を重んじながら新しいものも出していくことも必要か
もしれん」と持論を展開されました。

また、一世を風靡した志摩観光ホテルの高橋シェフとも話ができました。
「志摩をよりよく知るにはラオスやベトナムなどの世界の観光地を回っ
てくることが必要」とのことです。


 西尾先生の話では、昔は盆踊りは男女の出会いの場で、気に入った女
の子のところに夜這いに行くのが文化としてあったそうです。

昔は礼儀や上下の秩序は非常に厳しかったのですが、一方で羽目をはず
すことも許されてました。

今は礼儀や秩序はあまり重んじられませんが、羽目をはずすことも許容
されない窮屈な傾向が強まっているのかもしれません。

posted by さっとん at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月28日

里山と樹木葬

  らじるらじるでNHK第一の「私も一言!夕方ニュース」で“エンディング
ノート 入るお墓を探す”と言うテーマで最近、土の中に遺骨を入れて、
直接埋葬し、樹木を墓標にする「樹木葬」を希望される方が急増していると
のことでした。

通夜や葬式も行わず、火葬と納骨だけで済ませることが増加してきているそ
うです。

 その理由として、
・何百万単位の高いお金で墓を購入しなければならない。
・お布施などのお金がその後もかかる。
・残された子供、孫に管理の負担をさせるのは嫌だ。

などが理由でした。

今は生まれ育った場所でずっと生活している人が減っているので、都会
などに子供が出た後に毎年シーズンに帰ってくるのも大きな負担になる
からとのことでした。


 今の形式がよいと言う方も多くて、
・普段、時間も休みもバラバラな親戚が一同に集まれる。
・仏さんを守ることで心がほっとする。
・墓があることで遺骨を収蔵できる。
・死の恐怖を和らげられる

と言った意見がありました。


 昭和30年から40年初頭は土葬が一般的で、○○家の墓と言う形式になっ
たのは、火葬が一般的になった40年ぐらいと以外に歴史は新しいそうで
す。

バブルの頃に山を切り崩して新しい墓地がどんどんとできました。

しかし、「この樹木葬儀と言う形態では、この後も故人を「仏」として
供養することができないので、様々な支障が生じるのではないか?」とい
う疑問もあります。

「自分の遺骨は必ず誰かの世話になるから回りの人とのコミュニケーシ
ョンを大切にしましょう」とのエンディングでした。

里山という観点からは、樹木葬が増えるのもよしかもしれません。
posted by さっとん at 19:12| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝牛丼

カレーには、スパイスが漢方薬のような効果があり、脳への血流も増
やす効果があるとの説もあるそうです。
ニューヨーク・ヤンキースのイチローが朝カレーを実践しているのは有
名ですが、僕は朝牛丼を作ってみました。

gyudon.jpg
(ナカジマ屋の牛丼)

posted by さっとん at 18:35| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月26日

あこやぱんじゅう

 今日も残暑が厳しい日でしたが、午後2時過ぎにあこやぱんじゅうを
食べました。

 
 伊勢のぱんじゅうと言えば「七越ぱんじゅう」が非常に人気がありま
したが、平成12年5月に後継者難で廃業されました。

現在、伊勢志摩のぱんじゅう界を支えているのが鵜方の「あこやぱんじ
ゅう」です。

ぱんじゅうと言うのは、パンとまんじゅうの合いの子からきているそう
です。
あこやぱんじゅうは、中がこしあんですが甘すぎることもなく、飽きの
こない味なので一皿5個を食べた後ももう一皿ぐらいなら軽く食べられそ
うでしたが、コレステロールが若干高いとお医者さんから指摘されてい
るので自粛しました。

 鵜方駅の周辺に「あこやぱんじゅう」「大田屋」「森口屋」と甘党デ
ルタ地帯を形成しているので是非食べ歩きをしてみてください。

akoya1.jpg

akoya2.jpg
(あこやぱんじゅう一皿350円 一個70円)

<参 考>
 I love 七越ぱんじゅう 
    http://www.geocities.jp/nanakoshi2002/pandyu.html
posted by さっとん at 22:23| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月25日

子供科学電話相談を聴く

「らじるらじる」でNHKの第一放送をクリックしたら「子供科学電話相
談」が放送されてました。


・虫はなぜ気温が変わると鳴き声が変わるのか?

 昆虫は、温度が高くなると体温が上がり、温度が低くなると体温が下
がります。
涼しくなると筋肉の動きが遅くなるため鳴き声も変わって聞こえるよう
になるとのこと。


・ゴジラのような体長50m、体重2万トンのような恐竜がなぜいないか?

 恐竜の成長速度と大人になった時の体重がわかると、その恐竜の体温
がわかるそうです。
 ディプロドクスのような体長25m〜35mの恐竜の体温は約45〜46℃で
これ以上大きくなると体温が高くなって、体の中のタンパク質が固まって
生きていけなくなります。
そのためゴジラのような恐竜は現れないそうです。


・8月にうぐいすが鳴いていたがどうしてか?

 うぐいすは早いと3月ぐらいまで、おそいと8月まで鳴いてることがあ
る。
鳴くのは、なわばりを知らせているのと、メスを呼んでいる。
それ以後は、山で子育てをするので鳴き声は聞こえなくなる。
今回うぐいすが鳴いてたのは、近くにやぶのような所ができたので山に
帰らなくてもよかったからかもしれない?



・かぶと虫のオスは角があってメスに角がないのはなぜか?
・宇宙から見ると地球が青く明るく見えるのはなぜか?
・鳥は夜に寝ているのか?
・どうして地上から見ると空は青く見えるのか?

などの質問がありました。


小学校2年生の男の子の知識は、大学の先生と差しで話ができるぐらい
恐竜の知識が豊富で驚きました。


専門家の先生は子供が理解できるように、かみくだいて、子供の体験し
たことを探りながら、そこからわかりやすく説明してました。

これは大人が人に説明する時にも必要なことなのでまず、このブログで
実験検証していきたい課題です。
posted by さっとん at 11:53| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

JuRias(ジュリアス) 

 賢島大学で、志摩ご当地アイドルJuRias(ジュリアス)のマネージャー、井上
さんからチラシをいただきました。

明日8月24日は、国府の浜海岸の第47全日本サーフィン選手権大会回12:00〜

8月25日は、うらじろ地区納涼祭り(うらじろミュージックフェスタ2012)
                              午後8時〜


 JuRiasのジュは真珠のジュ。リアスはリアス式海岸からの意味。
歌って踊っての中高生の若いメンバーでの構成。
メンバーに神明出身の山崎さんがいます。
志摩市の顔になるように応援していきましょう!

ジュリアスのチラシ
 jurias.pdf

第31回うらじろ納涼祭(うらじろミュージックフェスタ2012)
 urajiro.pdf
posted by さっとん at 23:27| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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