2012年06月11日

珈琲を断つ

 朝から池田ファミリークリニックに行くと先生が「志摩スペイン村のマラソンは、
出られたのですか」と尋ねられたので、「雨の中必死で走りました」と答えると、
「あの日は嵐でしたからね」と言いながら聴診器をあててくれました。

 いつもの八味地黄丸をもらいました。
これで日常生活を送るのも精神的に楽になります。

 今まで一日に6,7杯飲んでいた珈琲も飲めばトイレに行きたくなり、余分に水を
つかうことになるので3週間ほど前から家では珈琲を飲まないようにしています。

最初は非常にものたりない感覚がありますが、4日目ぐらいから珈琲のことを忘れ
られ、別に飲まなくても苦にならなくなってきました。
たまに喫茶店で珈琲を飲むと飛び上がるぐらいおいしく感じます。


 昨日(6/10)の日経に17日にギリシャで再選挙が行われるようですが、国民の銀
行預金が減り続けるなどすでに経済の混乱が広がっているようです。

仮に国際公約に反対する政権が生まれたらユーロ離脱という事態も避けられないの
と、大量にギリシャ国債を保有しているフランス、ドイツがどう対応するかが焦点
になります。


 あらゆる経済危機の中で銀行危機が一番恐ろしい。
銀行というのは不特定多数の預金を集めて、決済システムを提供していますから、シ
ステミック・リスクが非常に大きいのです。
 リーマンショックは、何とかあの程度で収まりました。
しかし、それはリーマン・ブラザーズが証券会社だったからです。
 (国が亡びるということ P95)

システミック・リスク

40代最後の一週間は、世界にとっても大変重要な日々となりそうです。

 
posted by さっとん at 21:07| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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