2012年06月30日

明日から朝モスが始まります。

 さきほど、ちりめん亭で中華そばを食べた後に店員さんから「明日から
モスバーガーでモーニングが始まります」とチラシをいただきました。

営業時間は7時からということです。
メニューを見ていると珈琲付でこの値段は、他の喫茶店には脅威かもしれ
ません。

mos.jpg


posted by さっとん at 20:58| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魚民がオープンする。

 昨日、お伊勢さんマラソンエントリーセンターから「2012中日三重 
お伊勢さんマラソン」の案内が届きました。

約1万人の人々が三重県総合競技場に集まる盛大な大会です。
ぎゅーとら、赤福などの地元企業はもとより、アシックス、ドコモ、
コカコーラなどの大企業も協賛しています。

ウォークの部は12月1日(土) 
ランニングの部は12月2日(日)

会場では、伊勢志摩の豊かな「食」が楽しめる物産展も開催し、伊勢
志摩の魅力を十分堪能できる大変お得な大会です。
http://www.city.ise.mie.jp/marathon/ お伊勢さんマラソン


 最近、僕の周囲に居酒屋が出店ラッシュが続いてますが、鵜方のバー
ミアン跡地には、「魚民」が入るそうです。
息子さんが居酒屋をされているおじいさんが教えてくれました。

僕が新しくできた「海栄」や「味館」の話をすると、「お客は入ってた
か?」「料理はどんなものを出してた?」「おいしかったか」などいろい
ろ質問を受けました。犬
内装工事もしてたので来月中にオープンなのでしょう。

 居酒屋のフランチャイズと言えば以前、養老の瀧がありましたが、
たまに行くとお客さんがほとんどいなかったことが多かったです。
個人的には焼き鳥が好きでした。
養老ビールは一般のビールより100円ほど安かったのですが、今一だっ
た記憶があります。

 地元のもんが地元のもんの店で地元のものを食べるという地産地消
の理想は、大手チェーン店の安さ、品ぞろえの前でも通用するのかが
今後問われそうです。
posted by さっとん at 18:28| Comment(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

所有と経営の分離

先週の日曜日にアイロンでひっつく障子を貼ってみたが、なぜかうまくひっつきません。
あさっての日曜日は、両面テープで貼る予定です。

 6月は多くの大企業で株主総会が開催されてます。

 本来株式会社では、株主はお金を出せばよく、会社を経営する必要がない。
経営のほうはプロである取締役にまかせておけばよいということです。
 この所有と経営の分離というしくみを採用したがゆえに、株式会社においては、出資者
である株主の立場から経営者を監視するしくみが不可欠になり、この経営者を監視するし
くみをどのようにするのかといったところからコーポレートガバナンスが議論されるよう
になるのです。

日本では、約250万の株式会社があると言われ、そのうち上場会社は4千社ほどに過ぎない
そうです。(非上場会社)

 本来株式会社は株式を自由に譲渡できるのですが、創業者を中心に親族が取締役になって
いるような非上場会社では、株式の譲渡は制限されます。
所有(株主)と経営(代表取締役や取締役、執行役)が同じになります。
会社が借金を払えなくなったら連帯保証人として会社と一緒に借金を返済しなくてはいけ
ないのが現実なのです。
出世するなら会社法P61〜63引用)

 どんなことにも例外があるという当たり前のことを忘れないようにしていきたいです。

kamekichi.jpg
(例外なくおいしいかめ吉のうどん たまごうどん600円  豚丼550円わーい(嬉しい顔)) 
posted by さっとん at 20:52| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月23日

我が青春時代〜多徳島の思い出  桃山学院大学社会学部  石田 易司

『2012賢島大学特別教養講座案内』

【講 師】桃山学院大学社会学部  石田易司

【日 時】2012年6月24日(日)午後7時〜

【場 所】代々木高等学校ホール

【会 費】500円

【問合せ】賢島・代々木高校内 賢島大学事務局 
                    西尾 電話1(プッシュホン)0599-43-6177


「わが青春時代〜多徳島の思い出」

 学生時代はキャンプばかりやっていた先生は、昭和60年代の多徳島でおこな
われたアサヒキャンプでリーダーとして活躍した一人である。先生にとって賢
島、多徳島は青春時代の夏の生活の場だった。

 当時は朝日新聞社会厚生事業団が主催者で、優れたキャンプメニューでキャ
ンパーたちに満足するキャンプ、心を提供した。

内容的には福祉キャンプで、障害者や施設の子供たちを対象にし、また一般も
受け入れた。
特に当時の志摩群中学校リーダーキャンプや、地元ということで神明小学校は
毎年多徳島でキャンプインした。
当時のアサヒキャンプファンには懐かしい。

 また当時の志摩観光汽船(現・近鉄レジャー)は、夏場の7、8月は定期船を多
徳島の西側桟橋へ毎時停船させ、多くのキャンパーを運んだ。

 毎年6月の第一土曜日に「ホテルみち潮」で同窓会をし、翌日には多徳島に渡
り、アサヒの旗を揚げ、アサヒの歌を合唱することが行われている。
           (賢島大学 賢島からの発信 賢島物語88号より)

 ホテルみち潮  http://www.michishio.jp/
posted by さっとん at 13:17| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

「志摩観光ホテル」と私   志摩観光ホテル総料理長 宮崎英男

 昨晩の井岡一翔vs八重樫東の試合は、日本人の世界チャンピョン同士のタイトル
マッチでしたが、井岡の技と八重樫の力のぶつかりあいで非常に見ごたえのある試合
でした。
試合が終わった後、スタンディングオベーションが起こったように、今日の賢島大学
の講師、志摩観光ホテル総料理長の宮崎さんの話も淡々と丁寧に話されてましたが、
「日本一のリゾートホテルを作ろう!」という料理に対する熱い想いが伝わってくる
話でした。

 宮崎さんは、ミシュランで世界一星をとっているアラン・ディカスに師事されまて
ました。
アラン・ディカスに「日本一のリゾートホテルを作るには?」と尋ねると「守りごと」
として、「カモ料理、羊の料理を出せ」と言われます。

昭和26年に開業した志摩観光ホテルは、当時の帝国ホテルから料理の3羽カラスと
言われた小嶋鶴吉を初代料理長に迎えます。
今ではどこでも地産地消といわれますが、伊勢えび、かき、あわびを使った他では
真似できない料理をお客さんに提供しています。

 昭和天皇、平成天皇とも5回志摩観光ホテルにお越しになったそうです。

ベイスイートとクラッシックのメニュー表を見せてもらうと、コース料理で3万5千円、
シーフードカレー4700円など「高い」と言われることもあるのですが、作家の開高健
氏は、「少年の心で大人の財布を持っていきなさい」と説いてます。

 宮崎さんは、新入社員などに「3万5千円でディナーを食べるお客様の心がわかりま
すか」と質問されるそうです。

それだけお客様の求めるものが高くなり、作り手の責任が重くなります。

「以前よりあわびが固い」「以前よりスープにコクがない」などのお客様の指摘にも
応えていかなければなりません。

たとえばカレーソースを作るにもたまねぎできつね色になるまでソテーしていくので
すが、米を炊くのと同様、同じように作るのは大変難しいそうです。

ベースができれば、濃度と熱さを気をつければ新人でも同じように作ることができま
す。

 宮崎さんが大事にしている言葉が「料理八心」です。
志・真・健・美・清・恒・識・技

正確な知識と技術、料理に対する愛情、志を持って真にきれいでおいしい料理をいつ
も同じようにお客様に提供する。

ちなみにシーフードピラフは、作った人の技術・知識が必要な料理と言えます。

 また講義の中で南米ペルーのジュース“カムカム”の試飲もありました。
ビタミンCはレモンの60倍、アセロラの2倍。
コカに変わるものとして国をあげて取り組んでます。

 今日の話を聞いて3万円の料理が決して暴利をむさぼっているものではないことが
大変よくわかりました。
「志摩観は、近きにありて思うもの」になり、生きてるうちに一度は3万円のコース
料理を体験しておきたい気持ちが強くなりました。

志摩観光ホテル    http://www.miyakohotels.ne.jp/shima/
                             
shimakan.jpg

shimakan2.jpg
posted by さっとん at 23:35| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

志摩観光ホテルと私      志摩観光ホテル総料理長 宮崎 英男

<賢島大学平成24年6月の教養講座案内>

 志摩の海に抱かれた賢島の高台に建つリゾートホテルが志摩観光ホテルで
ある。
伊勢えび、黒アワビを素材にしたホテルオリジナルの「海の幸フランス料理」
が好評。

「華麗なる一族」の舞台として、知られる志摩観光ホテルのレストラン「ラ・
メール」を仕切る総料理長・宮崎英男さんに今回の講座は登場していただき
ます。

志摩観光ホテルとの出会い、苦労話やサクセスストーリー等が聞かれそうだ。
真珠の貝柱を初めて食べた時の感動や料理への工夫、世界に通用する料理人
としての話は今から楽しみだ。

【期 日】2012年6月21日(木)午後7時〜

【場 所】代々木高等学校ホール

【会 費】500円(会費や助成金で大学運営をしています。)

【問合せ】賢島・代々木高校内 賢島大学事務局 西尾
                       電話0599-43-6177
posted by さっとん at 18:56| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さかえ寿司のカツ丼

スポーツジムに行くと、どこどこの△△△がおいしいなどの貴重な情報が
得られます。

1ヶ月ほど前にさかえ寿司のカツ丼がめちゃくちゃおいしかったとの話が話題
になりました。

「灯台下暗し」とはよくいったもので結構身近でおいしいものをとりこぼして
いることを痛感します。

一知半解(いっちはんかい)で話をすれば「こいつはあまり知らない」とすぐに
見破られます。

情報の真偽を確認するためには、自分の足で出向き食べなければ自分なりの評
価はできません。

 衣がカリッカリッと音がして本格的な職人のカツ丼を食べてるのだなと、
テレビ番組のレポーターのような感想が浮かんできます。

ナカジマの話には今一信憑性(しんぴょうせい)がないと切り捨てるか、とにか
く体験してみるかの小さな積み重ねによって差が生じ、物事の真偽を見る目も
養われていくのではないでしょうか。


saae sushi.jpg
posted by さっとん at 18:40| Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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