2012年04月12日

外付けHDD 今どきの活用術

 日経パソコン2012 4.9号の特集1「外付けHDD 今どきの活用術」は、大変参考に
なりました。

40GBのCドライブの空きが少なくなってきたのでスリム化をし、残り7.6GBにしま
したが、空き容量不足問題の改善策を模索してました。

時間の経過とともに不足することは目に見えていることと、空き容量が少なくなる
と動作が不安定になるなどの問題も生じかねません。

 今、HDDの人気の中心は、1T〜2TB(テラバイト)で、第一位はHD-LS2.0TU2J
二位がHD-LS1.0TU2J、三位がHD-LB1.5TU2とバッファローが独占してます。

また、USB3.0はUSB2.0に比べて2倍以上高速で、エレコムのLaCie minimus LCH-MN2TU3
が紹介されてます。

 USBに接続する外付けHDDは一台だけしか使えませんが、LANに接続する「NAS(
network attached storage)は複数台のパソコンにアクセス可能とのことです。

活用編には、

1.空きを増やしてCドライブを軽くする。
2.身の回りの記録メディアを整理する。
3.外付けHDDを鍵付き情報保存庫にする。
4.10分刻みのバックアップで"うっかり"を防ぐ。
5.外付けHDDとDドライブの空き容量を合体させる。
6.プライバシーを確保したファイル共有。
7.プライバシーを確保したファイル共有。
8.家庭内LANでファイルをワイヤレス転送。
9.外出先から別のパソコンやスマホで楽しむ。
10.手持ちのUSB接続HDDをNAS化する。
11.iTunesの音楽を家族のパソコンで楽しむ。
12.録画した地デジ番組を家庭内配信。

などパソコンの環境が非常に快適化されることが説明されてます。

非常に便利なのはわかりますが、こまごました設定がちょっと大変そうです。犬
posted by さっとん at 14:45| Comment(0) | パソコン・WEB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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