2012年02月20日

数字で考える

 僕は昔、営業の仕事をしてた時に会議で竹村健一氏のように「だい
たいですね」と言う言葉を使ったら所長から「具体的に数字で言え!
(前年対比、計画対比など)」と叱られたことがあります。



ギリシャ危機や国の借金の問題、デフレなど、今は専門家やサラリーマン
だけでなく、一般の人も経済についてある程度知ってる方が有利です。

 テレビやネットなどで経済専門家がいろいろなことを言うことに対
して振り回されないために。

また、悪知恵の働く者の投資話に騙されないためにも経済の知識はとて
も大事になってきてます。


 そしてその情報を最も簡潔に届けてくれるのが日経新聞です。

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<平成24年2月20日(月) 日経新聞 景気指標>

 毎週月曜日の朝刊に“景気指標”が載っているのを僕は必ずチェックします。

まずGDP(国内総生産)を見ると、2010年の名目国内総生産が479兆2000億円で
2009年(473兆9000億円)から1.1%成長でした。

★479.2÷473.9=1.0112 ⇒約1.1%


 日本で生み出した「付加価値の合計」がGDPなので、これがマイナスなら
売上が下がってもある程度仕方ないとあきらめもつきやすくなります。

すなわちGDPが増えないと、サラリーマンの給料も増えません。
だからとても大切な数字なのです。


 阿児ライブラリーにも「日経新聞の読み方」の本が3冊ほどあるので、是
非読んでみてください。
posted by さっとん at 19:23| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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