2012年02月16日

絶対に行くべき場所が志摩にはある!  〜食とおもてなしの街 志摩市〜

 今晩の賢島大学は「地域を元気にするプロジェクト・・・・データベースに、
事例に、学び、考える」をテーマにイベントプロデューサー・石野隆博さん(32)
が語ってくれました。

石野さんは、松坂G1グランプリ〜創作ホルモン料理王決定戦〜、鳥羽ビアガーデン
2011〜海cafe〜、〜志摩レゲエ祭2011 UP PARK CAMP in 合歓の郷〜のプロデ
ュースをされました。


イベント仕掛人として、単発で終わらせない。

自分がおもしろく楽しくないものは、来場者も楽しくない。
お客様の声を綿密に分析して、トライ&エラーを繰り返しながらより楽しく感動的な
イベントを創っていこうという熱い思いが伝わってきました。

 
 今、若者が町を離れ、地方の町の多くは活気を失いかけてます。


やはり町を元気にするのは若者であり、彼らがヒーローになり、イベントを通じて
町のいいところを見つけ、好きになってもらいたい、住んでほしい。



 松坂市であればグルメがおいしいと言うイメージがありますが、牛のイメージに
隠れてしまっている。

運営はすべて若者が行うことで松阪市をより一層知ってもらい、好きになってもらう。
そして「何が必要か」「何をしないといけないか」に気づいてもらい、地元で生きる
目的をより明確にしてほしい。

市内にお勧め店舗を創り、名物料理創出活動を活性化させて大々的に宣伝して「食の
街 まつさか」としての新たなブランド化を図る。

このイベントで松坂ホルモンを多くの方に知ってもらうことができました。




 鳥羽ビアガーデンは、観光客から「夜遊ぶ場所がない」と言う要望から始まりました。

観光客が駅に降りて殺風景なのはやはりさびしい。

このイベントでお客さんがどのように感じたかをデータとして残し活用されてるかが
よくわかりました。
 


 これからの志摩市は、新規顧客を開拓する必要があります。

そのためには、志摩市を知り、訪れ、ファンになってもらい、リピーターとなっても
らわなければなりません。

 そのイベントが一番町にあっている(レゲエ→緑、海、自然)だろうと言うことで
志摩レゲエ祭が始まりました。

音楽イベントは、地元企業、住民と連携する土台が作りやすいし、「志摩市って食べ
物も美味しくて、景色もきれい、また行きたいな」と言う記憶に残しやすい。

2011年度の志摩レゲエ祭における経済効果(宿泊、ガソリンスタンド、スーパー・
コンビニ等、お土産など)は、約1億3千万円でした。


飲酒運転やゴミに対する対策、アンケートによる年代層や意見などを細かく分析して
次のイベントはお客さんにより感動的なものを提供しようという真摯(しんし)な姿勢に、
僕ら中年も勇気をいただけました。わーい(嬉しい顔) 

posted by さっとん at 23:40| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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